Monday, July 19, 2010

C'est etait un rendez-vous


先月パリに車で行った時に、どうしてもこの映画と同じルートを運転してみたかった・・・けど夢叶わず。:「C'est etait un rendez-vous」。
  
「男と女」で有名なClaude Lelouchが1976年に作ったこのショート・フィルムは、フェラーリ275が早朝のパリ市内を流血魔魅も真っ青の猛スピードで大暴走!明らかにスピード違反の速度と鮮やかなハンドルさばきで、標識も赤信号も思いっきり無視してひたすら”rendez-vous”の為に突っ走ります。
早朝のパリの風景、フェラーリのエンジン音、タイヤの軋む音、朝帰りのパリジェンヌ、飛び立つハトたち、etc.手に汗握る8分間の間に見所がいっぱい詰まっていて、My all time favorite 10 filmsの一つ。

因にこの運転手は、当時プロのF1ドライバーだったそうな。納得。監督は映画が公開されて速攻、交通違反で逮捕されたそうです。更に素敵!!

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