Monday, August 9, 2010

21世紀のシンデレラ

電気も水道もないアラスカの掘ったて小屋で生まれ育った友人のマライカとは、ニューヨークのマグノリア・ベーカリーで毎日砂糖とバターにまみれて、自給$9で辛辣を舐めながらカップケーキを作っ ていた同士。(右がマライカ)
<Before>
グィネス・パルトロウ似の彼女、ビンセント・ギャロに口説かれてた時期もあったけど、5年前にスーパー・リッチな旦那さまに見初められて結婚。今ではロンドンのHamsteadにある、執事付きのこんなお屋敷に住んでいらっしゃいます。

<After>
ごきげんよう。
しかも彼女、自分の旦那さまがかなりのお金持ちである事を結婚するまで全く知らなかったというから素敵。

2人きりの結婚式の後ハネムーンに旅発つ為に直行した某空港で、何も知らないマライカの前にいきなり旦那さまの所有するプライベート・ジェットがじゃ じゃーんと登場!彼女はそのジェットの中でシャンパンなぞ勧められつつ、旦那さまから自分がかなりの資産家である事を聞かされたらしい。Bingo!!! です。



その後はそのジェットで、義理ママの住むカンヌ、義理パパの住むドバイ、別荘のあるスイス、と飛び回って、あまりのスケールの大きさに心身 共にくたくたになった・・・という目のくらむ様な話。すかさず、ハネムーンは私みたいに新幹線で京都くらいの距離の所にしておくのが一番よ、と優しくアドバイス。

今では2人の子供にも恵まれて本当にhappily ever afterな彼女。来週、プライベート・ジェットに乗ってアラスカの掘ったて小屋に里帰りするそうでございます。



4 comments:

  1. すっげーじゃん!
    そんなん、本当にあっていいのか?
    ねえ?

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  2. 群馬出身→イギリス留学→都内就職→ドイツ永久就職のMiklaです(初めまして♪)最近イギリス恋しさに夜中(ブログ)徘徊しておりまして偶然こちらを発見!素敵なブログですね。そしてSATSUKIさんの後ろ姿..お美しい。。。

    私もお菓子作りが大好きで(全然プロじゃないですが)イギリスでは散々Tee Roomを探索。あの頃は今思えば私の青春だったのかも。。。遠い目。
    もしも、万が一近々イギリスに遊びに行けたら是非お教室にお邪魔したいです^^ また是非立ち寄らせて頂きます♪♪

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  3. riero
    映画みたいだけど本当の話なのよ〜。マライカに、「一生ともだちでいようねっ」と念を押しておきました(笑)。

    mikla
    初めまして!コメントありがとうございます。イギリスにいらっしゃる時には是非レッスンに参加してくださいね。

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  4. いつの間にか ケーキ屋さんになっていたなんて、、、びっくり。
    でも とっても美味しそう。
    それに こんなシンデレラ話しって 本当にあるんだね、これまたびっくり。

    ってことは NYになんてあまり遊びに来れないんじゃないの?

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