Monday, August 16, 2010

I Heart 暮らしの手帖


小学生の頃から暮らしの手帖を愛読してます。


この雑誌の放つタイムレスな空気、流行を無視した微笑ましい特集(洗濯物のたたみ方、のり弁当の作り方、靴下で作るお人形)等、独自のスタイルを頑に守っていて、いつまでも変わらない大好きな雑誌。嬉しい事に海外発送もしてくれるので、イギリスに住む今でも購読中。

暮らしの手帖の素晴らしい所は、反商業主義で、外部の広告・宣伝が一切ないという事。スポンサーがいない分、表紙から裏表紙まで嘘偽りのない誠実な記事でいっぱいです。半分以上が広告に占領されていて、記事だと思って読んだら宣伝だったりする他の多数の雑誌とは読み応えが全く違います。


しかも現在の編集長は、これまた私の愛して止まない雑誌「オリーブ」(既に廃刊)によく登場していた松浦弥太郎さん。

自分が『オリーブ少女』から『暮しの手帖主婦』に成長した過程と重なって、何だか嬉しいのです。


No comments:

Post a Comment