Friday, January 7, 2011

今まで住んだ部屋 No2:イースト・ロンドン

2005年に1年くらい住んでいたEast Londonにあるロフト。体育館くらい広いスペースに、オーストラリア人、アイルランド人、イギリス人のアーティスト7人とシェアして住んでました。
ルームメイトの1人が劇団の大道具さんで、広いリビングにはお城のセットやら洞窟のセットやらがあったこの不思議なロフト。ここでパーティなんてした日には、150人くらい人が入ってクラブみたいな状態になって大変だったっけ。

そして私の家賃はなんと破格の月120ポンド!上の階はアート・ギャラリー、下の階はThrift Store(ガラクタ屋)と、夢の様な条件。毎日の様に下のThrist Storeで古いレコードや古着を漁ってたなあ。
でも最近このビルの前を車で通ったら、思いっきり廃墟と化していて、私のベッドルームだった部屋の窓は割られて、壁はスプレーペイントの落書きでいっぱいになってました。合掌。

2 comments:

  1. で,チャリティーショップ的なお店は無くなり,テスコメトロに・・アーメン(シュガーだよ。覚えてる?)

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  2. えーそうなんだ!Gentrificationの波は止まらないね・・・あのエリア。ここに映ってる机はまだ使ってる?

    というか、シュガーって。実は「スナック五月」のレコードコレクションに「ウェディング・ベル」のシングル盤があるのよ。

    『♪くたばっちまえ、アーーーメン♪♬』

    ですよ。今度是非一緒に聞きたいです。あっはっは。

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