Thursday, January 6, 2011

シニアのお正月

92歳になる夫のおばあちゃん(写真右)は、今でも自分で運転して映画や教会やレストランに行ったりする、とってもアクティブな人。先月、新車を買って運転免許も5年分更新したばかり。
毎年元旦にはお洒落をして、テレビで放映されるウィーンフィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートを、友達のオードリー(86歳)とパット(94歳)と3人でシャンパン&カナッペを片手に観るのが恒例らしい。

お年寄りっていうと、病気の話とか愚痴ばっかり言ってるイメージがあるけど、この3人娘はとにかくポジティブ。テレビを観ながら「あの指揮者のタキシード、素敵ね」「あのチェロの音、素晴らしいわね」等、とにかく良い事しか口にしない。長生きの秘訣だろうか。

大晦日に年越しそば片手に衛星放送で紅白歌合戦を観ながら、「この歌手ありえない、引っ込め!」「この人、整形しすぎて蝋人形みたい」「何でこんなにメンバーいる訳?スクールメイツと変わんないじゃん」などと口走っていた自分にちょっと反省。今年はポジティブな事しか口にしない事にしよう。90歳になってもシャンパン片手に紅白観たいもんね。

3 comments:

  1. きゃ~3人とも蝋人形みたいでかわいいっ♪
    あ、ネガティブ発言??

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  2. 平均年齢90.6歳の3人よ。かわいいよ〜。
    でもね、そもそもウィーンフィルハーモニーと、紅白のレベルが違いすぎるのよっ。私のせいじゃないはず。

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  3. 私も今年はハッピーな事しか見ないし、聞かないよ!!!
    おばあちゃん達本当可愛い。
    こうなりたいね。

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