Wednesday, September 21, 2011

イギリスのお宅訪問③: Zofanny's House

週末に、友人の住むテムズ川沿いのお宅へお邪魔してきました。このお宅は18世紀に活躍した画家のヨハン・ゾファニーが住んでいた邸宅。玄関にはそれを証明するBlue Plaqueが掲げられています。
昔住んでいたNotting Hillのフラットの近くに、丁度その時読んでいたトーマス・ハーディのBlue Plaque付きの家があってびっくりしたことがあったっけ。はたまたPrimrose Hillを歩いていた時には、頭をオーブンに突っ込んで自殺したシルヴィア・プラスのBlue Plaque付きの家を見つけて、現在の住人さん、勿論オーブンはおニューにしたわよね・・・と、えげつない想像を巡らせたことも。

さて話を戻してこのお宅、窓のすぐ外はテムズ川。ロンドンというよりも、テムズ川に浮かぶ豪華客船の中にいるような錯覚に陥ります。

ゾファニーは亡くなるまでこの家で意欲的に創作に励んだそう。納得。

2 comments:

  1. 日本で言ったら、有名な某作家が自殺した家に住んでるってことやんなぁ。
    うちやったら、住むの無理やー
    だって、その人の思いとか呪いとかありそうやん。呪怨。
    でも、そんなんを吹き飛ばすくらいの素敵な家やな☆

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  2. シルヴィア・プラスが自殺した家はプリムローズヒルにある家であって、この家とは無関係でございます。

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