Wednesday, August 8, 2012

Can't live without・・・③:キャンドルいろいろ

ちょっと前に暮しの手帖で紹介されていたPrice社のキャンドル。このPrice社、1830年に設立されたキャンドル界草分け的な存在の会社で、ここのキャンドルはイギリスにおける『キンチョーの蚊取り線香』的な存在。 オシャレな所にしか売ってない様な見かけですが、イギリスなら大抵のHardware Store(金物屋さん)に売っています。値段も£3~£5。

いい仕事します。
一番奥にある『Chef's Candle 』は、キッチンのニオイを消し去るキャンドル。にんにく入りの料理をした後とか、うっかりお鍋を焦がしたり(達人です)した後に点すと、バジルとグレープフルーツの爽やかな香りであっという間に嫌なニオイがなくなる優れもの。カップケーキ・レッスンの参加者さん達が来る前にもエチケットとして点してます。もう手放せない!

手前の2つは旅行等に持ち運びができる缶入りのキャンドル。左の『Globe Trotter's Candle』はホテルの部屋のあの独特のニオイも一発で消去できる一品。
右の『Anti Tobacco』はその名の通りタバコの嫌なニオイを消すキャンドル。茨城の実家の父がタバコを吸うので、帰国する際は必ずこのキャンドルを必ず持って帰る私。靴を脱いで実家に上がると同時にこのキャンドルを取り出して『マッチ、マッチ!』と促すのが恒例の帰国スタイルになりつつあります。

Price社のキャンドルは『消臭』とか『生活』面で優秀であるのに対して、『癒し』『香り』カテゴリーでの私の大のお気に入りはこちらのVOTIVOのRed Currantのキャンドル。ニューヨークに住んでいた頃からのお気に入りで、イギリスに移ってからはニューヨークの親友仁美ちゃんにわざわざ送ってもらっていた位の入れ込み様。マドンナも愛用しているそう。甘酸っぱくて大人っぽい、エレガントで洗練された何とも言えない香りなのです。

魅惑のかほり。
お家で使用するのは勿論、旅行に行くときも常に携帯してホテルや旅館の部屋で点しては癒されております。去年友達3人で温泉旅行に行った時は、お布団を敷きに来てくれた仲居さんに『わあ、すごくいい香りですね!』と褒められた上、同伴した友人をもトリコにし、彼女はこの後に行ったニューヨークにてこのキャンドルを探す為にあちこち歩き回ったそうです。もう一人の同伴者、アロマセラピストのシャンティさんによると『ライチっぽい香り。』というご意見。

VOTIVOはアメリカのメーカーなのでイギリスで入手するのが困難だったんだけど、最近UKサイトができたので嬉しい限り。日本からはこちらで購入できます。是非お点しくださいませ。

Price's Patent Candles Ltd

VOTIVO(UK)

VOTIVO(Japan)
http://www.gpp-shop.com/shop/c/c4031/

No comments:

Post a Comment