Tuesday, December 25, 2012

Happy Holidays vs Merry Christmas

イギリスで過ごすクリスマスも7回目。こちらの人は普通に『Merry Christmas!』って言うんだけど、ニューヨークではこの時期の挨拶は『Happy Holidays!』がお決まり。私は10年ニューヨークに住んでいた時の名残で未だにカードにはHappy Holidaysと書きます。
今年のツリーは右に傾き目。
どうして『Merry Christmas』じゃなくて『Happy Holidays』なのか?
New Yorkは『Jew York』と言われるほどユダヤ人が多いので、クリスマスではなくHanukkahを祝う彼らに『Merry Christmas』というのは公平ではないからという事らしい。勿論、ユダヤ人以外にも他の宗教の人たちも沢山居る訳だから、その人たちをoffendしない様に・・・といういかにも『Politically Correct』である事にうるさいアメリカ的な発想。イギリスにも他宗教の人々は沢山居る訳だけど、こっちの人はそんなにセンシティブではないみたい。義理父にこの件について聞いた所『イギリス人はアメリカ人ほどPolitically Correctである事に固執しないから』という意見でした。
ホリデー・カップケーキ
『Happy Holidays』という言葉はキリストの誕生を祝うだけではなく、1年の最後の師走、クリスマス、大晦日、お正月に掛けてのあの特別なざわざわ、ワクワクした雰囲気を全部含んで『Holy Days』としてるので、私はちょっと好きなのです。
Before
After
とにかく皆様、Happy Holidays and Merry Christmas!

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