Sunday, February 10, 2013

マデイラへの旅:Part1

イギリスの冬は、ニューヨークの凍り付く様なあの冬に比べれば至ってマイルドなんだけど太陽が全く表舞台に登場しない事で有名。この時期はそのせいで鬱 になったり引きこもりになったりする人たち続出で、改めてお天道様のパワー=ビタミンDの大切さを再確認します。私もネクラな性格にきゅっきゅと磨きをかけてた真っ最中だったんだけど、ど うしても太陽が恋しくなったのでモロッコの横に浮かぶマデイラ島に行ってきました。
こんな青空何ヶ月ぶり!
ヒースローから飛行機で3時間、着いてみたら気温は24度で抜ける様な青空!太陽の光が降り注ぐ街中を歩く人々は皆笑顔・・・のイギリス人(笑)。みんな母国のどんよりな冬から逃げて来てるのね。
外でご飯が食べれる幸せ。
前回訪れたリスボンでポルトガル料理が大好きになってしまった私。実はマデイラ島がポルトガルの領土だと聞いて速攻でこのマデイラ島に来る事に決めたのだけど、期待を裏切らず食べるもの全て美味しくて大満足。このマデイラ名物の貝(英語ではLimpetsと言うらしい)なんて本当に美味で毎日食べてました。
レモンを搾って召し上がれ。
マデイラ島は主に観光収入で成り立っている島なので、人々が観光客にもフレンドリー。リスボンと違って英語も通じるし、すっかり気に入ってしまいました。
シーズンオフだったので、2泊3日ホテル+朝食+飛行機往復付きで1人£240で来れちゃったこの旅。次のエントリーでは泊まった5つ星の素敵なホテルの紹介をしますね。



2 comments:

  1. 去年の記事ですが、コメントさせていただきます。
    お花見の時に桜のカップケーキを作って、カップケーキの可愛さに目覚め、インターネットで五月さんのブログにたどりつきました。旅行、特にヨーロッパが好き、洋画や海外ドラマ、おしゃれで美味しい料理が好き、ということで、楽しく読ませていただいています。
    マデイラ、やっぱりヨーロッパの方が太陽を求めてバカンスに行くところなんですね。私も10数年前に行ったことがあり、海が綺麗で、黒タチウオが美味でした~!
    島の裏側に行ったら、当時は、東洋人が珍しかったらしく、島の人に注視されて、驚いた思い出があります。
    日本からだと遠いので、なかなかですが、また機会あれば、いつか行けたらと思います。

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  2. くうさん
    はじめましてこんにちは。コメントありがとうございます。黒タチウオが美味しいとは初耳です!来年は必ず食べてみますね。

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