Sunday, May 11, 2014

ビンテージ列車に乗って。

1930年代物の蒸気機関車が走っている路線があると言う噂を聞いて、うちから更に1時間南に下ったTenterdenという街に行って来ました。
1841年に開通したこの路線、今ではイベント時のみこのビンテージ蒸気機関車が走るそうで、駅にはこんなアンティークのトランクが積んであるという粋な演出。
 
この燕尾服にシルクハットのおじさまは、この機関車の持ち主という設定らしい(わかりにくいよ)。怖い顔で乗客一人一人をチェックしてました。
みんなチケット持ってるか?
列車内は期待を裏切らずこんな感じ。
ケーリー・グラントなんかが乗って来そうな雰囲気(そんな訳ない)で、風光明媚な車窓も非常に美しくて大満足でした。

その後はハイストリートにある可愛いカフェで休憩。このカフェは築500年だそう。

やっぱり古いもの、古い場所に居るのが一番落ち着くわ・・・。





Kent & East Sussex Railway
http://www.kesr.org.uk/

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