週末を利用して、同郷の友人ミサちゃんとポーランドはクラカウへ行って参りました。
クラカウは大きく分けて、観光客向け且つ『名曲アルバム』っぽいメインスクエア(上)とユダヤ人地区に分かれているんだけど、私たち二人は生活感溢れて味があるユダヤ人地区のほうが断然ツボ。現地の人の集うエリアを訪れる事にこそ、旅の醍醐味があるのです。
まずはメインスクエア近くの教会でショパンの曲を鑑賞。
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| ショパンはポーランド人ね |
そしてユダヤ人地区をぶらぶらしながら、一番初めに入ったカフェはテーブルがミシン台。
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| 糸子の使ってたミシンみたい |
棚にはかわいいブリキ缶が飾られていて、
カンカン娘の私たちのテンション上昇。
またまたカフェで一服。ここはやたらめったらドイリー攻撃。これでもか!って言うくらい家具全てにドイリーが掛けてありました。それがまた野暮ったくてラブリー。
こちらはユダヤ教のシナゴーグ。
そして・・・最強にいい感じのカフェを発見!!!
一服してるのがスリム・ジーンズを履いたHipsterとかじゃなくて、こういう地元のおっちゃん&おばちゃんなのがまた◎。
夜はお酒も飲めるようです。
あまりの素敵さに、次の日も行ってしまいました、このカフェ。
Swan Boutiqueというウェブショップでヨーロッパのビンテージ品を売っているミサちゃんは、私と同じく蚤の市フリーク。この後、ぶらぶらと歩いていたら何かに引き込まれる様に、あれよあれよという間に大きな蚤の市にちゃっかり着いていた私たち二人。確実にガラクタの神様が降りてきていた模様。今回も沢山のガラクタをスーツケースに詰めて、イギリスに帰ってきたのでした。