Showing posts with label ヴィンテージ&アンティーク. Show all posts
Showing posts with label ヴィンテージ&アンティーク. Show all posts

Tuesday, July 4, 2017

(Backup) 新刊「イギリスから届いたカップケーキ・デコレーション」

ここで告知するのが遅れましたが、新しい本を出しました。


1冊めの「ニューヨーク仕込みのカップケーキとデコレーション」は、ニューヨークのマグノリアベーカリーで働いていた頃のエピソードや、カップケーキのデコレーションもベーシックなものしか紹介してないのですが、こちらは主に絞り出しのデコレーションを紹介しています。そして私のイギリスの自宅やライフスタイルも。





 どうぞよろしくお願いいたします!

Sunday, May 11, 2014

ビンテージ列車に乗って。

1930年代物の蒸気機関車が走っている路線があると言う噂を聞いて、うちから更に1時間南に下ったTenterdenという街に行って来ました。
1841年に開通したこの路線、今ではイベント時のみこのビンテージ蒸気機関車が走るそうで、駅にはこんなアンティークのトランクが積んであるという粋な演出。
 
この燕尾服にシルクハットのおじさまは、この機関車の持ち主という設定らしい(わかりにくいよ)。怖い顔で乗客一人一人をチェックしてました。
みんなチケット持ってるか?
列車内は期待を裏切らずこんな感じ。
ケーリー・グラントなんかが乗って来そうな雰囲気(そんな訳ない)で、風光明媚な車窓も非常に美しくて大満足でした。

その後はハイストリートにある可愛いカフェで休憩。このカフェは築500年だそう。

やっぱり古いもの、古い場所に居るのが一番落ち着くわ・・・。





Kent & East Sussex Railway
http://www.kesr.org.uk/

Monday, April 23, 2012

イギリスのソーイング・ボックス


今日のCar Boot Sale(蚤の市)にて£4.50で購入したソーイング・ボックス/縫い物箱。イギリスのソーイング・ボックスは一丁前に脚が付いていて、箱、というより家具。最初に見た時は一体何に使うものなのかわからなかったんだけど、椅子に座って縫い物をする西洋の生活に合わせたデザインという訳で、納得。ちょうど子供用の椅子くらいの高さでとても可愛らしいのです。


机の横において、書類入れとして使ったりスキャナー置きにしたりと、重用しそう!

Monday, April 16, 2012

クラカウへの旅

週末を利用して、同郷の友人ミサちゃんとポーランドはクラカウへ行って参りました。

クラカウは大きく分けて、観光客向け且つ『名曲アルバム』っぽいメインスクエア(上)とユダヤ人地区に分かれているんだけど、私たち二人は生活感溢れて味があるユダヤ人地区のほうが断然ツボ。現地の人の集うエリアを訪れる事にこそ、旅の醍醐味があるのです。

まずはメインスクエア近くの教会でショパンの曲を鑑賞。
ショパンはポーランド人ね
そしてユダヤ人地区をぶらぶらしながら、一番初めに入ったカフェはテーブルがミシン台。
糸子の使ってたミシンみたい
 棚にはかわいいブリキ缶が飾られていて、カンカン娘の私たちのテンション上昇。

またまたカフェで一服。ここはやたらめったらドイリー攻撃。これでもか!って言うくらい家具全てにドイリーが掛けてありました。それがまた野暮ったくてラブリー。
 
こちらはユダヤ教のシナゴーグ。

そして・・・最強にいい感じのカフェを発見!!!

一服してるのがスリム・ジーンズを履いたHipsterとかじゃなくて、こういう地元のおっちゃん&おばちゃんなのがまた◎。

 夜はお酒も飲めるようです。

あまりの素敵さに、次の日も行ってしまいました、このカフェ。

Swan Boutiqueというウェブショップでヨーロッパのビンテージ品を売っているミサちゃんは、私と同じく蚤の市フリーク。この後、ぶらぶらと歩いていたら何かに引き込まれる様に、あれよあれよという間に大きな蚤の市にちゃっかり着いていた私たち二人。確実にガラクタの神様が降りてきていた模様。今回も沢山のガラクタをスーツケースに詰めて、イギリスに帰ってきたのでした。


Thursday, March 1, 2012

ロンドンお勧めスポットNo.4: Old Spitalfields Market

今日は久しぶりにロンドンに足を伸ばしてきました。目的は毎週木曜日にOld Spitalfields Marketで開かれるアンティーク・マーケット。
 

ストールごとに色々なテイストがあって、見ているだけで楽しくなります。こちらはキッチン用品のストール。

ちょっとおフランスっぽいストールも。

マーケットのすぐそばにある、とてもロンドンっぽいカフェVerde & Companyでちょっと休憩。大昔のロンドンにタイム・トリップした様な気分になります。
 

ちなみにこの近所には、Dennis Severs' Houseもあるので、そちらを訪れてみてもいいのでは。

Wednesday, February 29, 2012

お気に入りのアンティーク・ショップ:No.2

私がカップケーキを卸しているカフェ、Rafferty'sのすぐ近くに、可愛いアンティーク・ショップがオープンしました。


お蔭で今ではカフェから支払ってもらったカップケーキ代を手にしてこの店に直行&散財するのが日課。いつも値引きしてくれるオーナーのおばさんは私のカップケーキのファンなのです。

自分で作ったカップケーキ達がこの店でアンティーク品に変わって、そのアンティーク品をいつか自分でオープンしたいアンティーク・ショップで売れば・・・わらしべ長者も夢じゃない?

ちなみに今日はこのかわいいアヒルの壁掛けを£4.50で買いました。

Monday, October 24, 2011

Hornseaのコーヒー・セット


今日は、近所で午後から開催されたアフタヌーン・カーブート・セールで、このホーンジーのコーヒー・セットをお買い上げ。Fleurというシリーズのもの。

コンディションもとてもよくて、このセットでなんと8ポンドでした。破格。

うちでティールームが開けるくらい、ポット類とカップ&ソーサーがひしめき合っているので、本当にそろそろネットショップをオープンしないと・・・。

壊れそうなモノばかり集めてしまいます。ガラスの30代。

Sunday, September 4, 2011

イギリスの蚤の市:Part2

今朝、頑張って早起きしてカーブート・セールに出かけて行ったら、眠気も吹っ飛ぶこんなにかわいいストールに遭遇!!


ここだけアンティーク・ショップのような空間・・・。興奮してストールの持ち主さんに話しかけてみたら・・・なんと日本の方でした。このセンスの良さはやっぱりMade in Japan。

「Best Car Boot Sale Outside of London」にも選ばれたこのCar Boot Saleで出店しているそうなので、是非買い漁ってきてくださいませ。


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

Friday, September 2, 2011

パイレックスのお皿:Part 2


またまた見つけました、パイレックスのお皿セット。近所の蚤の市で1ポンドでした。
持ってけドロボー!

趣味のアンティークショップ&蚤の市巡りがたたって、皿屋敷状態の我が家。
私のセレクトしたアンティークもの&ガラクタを売るネットショップを開店したいと思いつつ、早1年・・・。いつの日か開店しますので少々お待ちを。

Meanwhile, 友人のミサちゃんヒッチンハッチさんのネットショップを訪れてみて下さいませ。

Sunday, July 31, 2011

100年前の本

一昨日訪れたアンティーク・ショップで、こんな本を見つけました。どちらも1911年に出版されたものみたい。

右の”How the dreams came true”、日本人が飛びつきそうなタイトルに私ももれなく飛びつきました。100年前のイギリスの女の子はどんな夢を持っていたのか?と興味をそそられたので。

左は”7 years for Rachel”。なんか男の人が女の人に迫ってる表紙の絵。7年間レイチェルを追いかけた男の怖い話でないことを祈る。

しかし最近は電子書籍や本の装丁のデジタル化が進んで、こういう温かみのある本が少なくなってきていて残念。やっぱり本はこう、手にずしっときて独特の紙の匂いのする本じゃないと!私の愛するちくま文学の森シリーズのように。

Thursday, July 28, 2011

パイレックスのお皿セット


今日Godstoneというかわいらしい村を通り過ぎた時、かわいいアンティーク・ショップを発見!急ブレーキ。
ウィンドウもいい感じ・・・。
このとっても愛らしいパイレックスのお皿セットお買い上げ。これ全部でなんと2ポンドでした。

Thursday, May 12, 2011

カンカン娘

古いブリキの缶に目がない私。長年集めていたら、最近置き場所がなくなってきました・・・。



因みに今日も、お気に入りのアンティーク屋さんでこの一品お買い上げ。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

Sunday, May 8, 2011

ビクトリア時代の授乳チェア

92歳になる夫のおばあちゃんが、アンティークの授乳用チェアをプレゼントしてくれました。

おばあちゃんが70年位前、義父に授乳する為ロンドンのアンティーク屋さんで5ポンドで購入したというこの椅子。なんとビクトリア時代のものだそう。
因みになぜこれが授乳用の椅子なのかというと、肘掛けがないのでおっぱいをあげている間に赤ちゃんの頭を打ったりする危険性がないからだそう。なるほど!

アンティークやビンテージ品は、近年大量生産されるTop ShopとかH&Mのワンシーズンしか着られない服や、IKEAのフェイク木材の家具とは比になりません。やはり丁寧に作られたいいモノは100年経ってもこうして立派に使えるのです。

しかし洋服ブラシといいドレッサーといい、おばあちゃんの物持ちの良さに改めて舌を巻いた私なのでした。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

Wednesday, April 13, 2011

1930'sのキッチンユニット

今日、あまりに天気が良かったのでお気に入りのアンティーク屋さんまで車を飛ばす。
そして・・・買っちゃった、こんなにかわいいアンティークのキッチンユニット!

上下合わせて£100! これはすごく破格。ebayで同じ様な物が500ポンドくらいで売ってます。

庭に置いて使ってもかわいいな・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

Tuesday, March 22, 2011

イギリスの蚤の市/Car Boot Sale

イギリスの春、夏の風物詩であり、私の大好きな『Car Boot Sale』の季節が始まりました。
Car Bootとはイギリス英語で、車のトランクの事。不要品を車に詰め込んだ人たちが広い空き地に集まって、トランクを開けただけの即席の店舗でありとあらゆるモノたちを叩き売りしてます。
このCar Boot Sale、はっきり言って98%はゴミのようなモノしか売ってません。『ゴミ捨て場に行く前にちょっとCar Boot Saleでモノ減らそっか』的な人たちも居ると思われます。

ゴミか、宝か・・・

しかし、そのゴミの山の中に、かわいいビンテージのティーカップ、ブリキの缶、レコード、壁飾りなど素晴らしい宝物が眠っているのです。私も今までにどれだけのアンティーク&ビンテージ品を見つけたことか。その達成感がまた爽快。

今日の収穫は、50年代のスウェーデン製のこんなにかわいい布地。3メートルで3ポンドでゲットしました。何を作ろうかな・・・。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ