Showing posts with label インテリア. Show all posts
Showing posts with label インテリア. Show all posts

Thursday, May 15, 2014

夢のWall Paper

先日Holland Parkに住む友人のお宅にお邪魔した際、壁紙の美しさに見惚れてしまったのでここでご紹介。
写真だと判りにくいのだけど、このお花や鳥の模様はすべて壁紙にミシンで縫い付けてあるという手の凝った仕掛け。だから3Dで盛り上がっていて非常にラブリーなのです。


壁紙ってただでさえお安くないのに、ミシンで縫製してあるとは£££!デザイナーさんのウェブサイトで是非その繊細な美しさをチェックしてみて下さい。
Clair Coles 

階段のエリアの鯉が泳ぐこの涼しげな壁紙、1ヤードで£500位するらしい。OMG!!
お風呂のオリエンタルなクローゼットの扉もまた豪華でございました。

De Gournay

Saturday, January 19, 2013

Graham & Brownの壁紙

Graham & Brownの壁紙が素敵過ぎてうっとり。



Tuesday, January 8, 2013

夢のキッチン

このたび自宅の2階に小さなキッチンを造る事にしました。1階にいつもカップケーキ・レッスンを行っている素晴らしいキッチンがあるんですが、このスペースはリビングルーム&応接間も兼ねているので、あくまでも『見せるキッチン』。なので極力モノを置かず、生活感を漂わせないように頑張ってしなきゃいけない空間。すっきりした外観とは裏腹に、扉を開けるとやれ冷蔵庫二つ、食洗機二つ、と色々なモノたちが収納されていて、友達には『忍者屋敷キッチン』と言われております。

清潔感があってコンテンポラリーなこのキッチン、そもそも私が嫁に来る前の正体は何と!!室内プール。それを数年前に床暖いれて、大理石を敷き詰めてキッチンにリフォームしたのです。

Before
After
でも!私の本当の夢のキッチンは、パリのアパルトメントにあるような、狭くて生活感ありありで、ごてごてしてモノにあふれた温かみのあるキッチン。下の写真達をクリックすると、この写真を見つけたホームページに飛びます。

現在のキッチンは見せるキッチンだし、10年暮らしたニューヨークではいつもルームメイトが居たのでキッチンを好きな様にアレンジできなかったし、やっぱりどうしても自分独りの為の愛らしいキッチンが欲しい!ということで2畳くらいの狭いスペースにキッチンを造る事に決めた元旦。(慎ましく生きようと思ったんじゃなかったっけ...)私は何かプロジェクトがないと、目が死んでしまって毎日に張りが出ないタイプ。カップケーキ作って子育してるだけじゃものたりないのです。

ニューヨークで住んだ色んなアパートや、ロンドンのフラット実家を自分なりにリフォーム&アレンジしてきた私なので、今回のキッチンも全力投球で私色に染める予定。このブログでアップデートして行きますのでお楽しみに!






Friday, December 2, 2011

今まで住んだ部屋No.4:ノッティング・ヒル

現在のロンドン郊外の家に越して来る前に住んでいたノッティング・ヒルのフラット。
ヒュー・グラントの映画『About a boy』のロケーションにも使われたこのフラット、実はお隣さんがあのビダル・サスーン氏でした。
勿論、サスーン氏ともなるとフラットなんていう次元ではなくて、隣の1階から4階までの全部が彼の持ち家で、いわゆるタウン・ハウス。
そのサスーン氏宅で盛大なパーティが開かれていたある晩、うちのドアをノックする音が。ドアを開けてみると、そこにはなんと俳優のジェレミー・アイアンズが立っていました。実話!
聞けば『サスーンのパーティに呼ばれてるんだけど、誰もドアに応えない。申し訳ないけど君のバルコニーから彼の家のバルコニーに渡って、窓から入って皆を驚かせたいんだけど、いいかな?』とのこと。さすがシェイクスピア俳優、バルコニーはお手の物。
どうぞどうぞと彼を通してバルコニーをまたいで行く彼の後ろ姿を見送ってから、『・・・What just happened??』と自問自答。本当に一瞬の出来事でした。
この後も、違うセレブリティがドアをノックしてくるかも!と期待に胸を膨らませたけれど、誰も来やしなかった・・・。話を戻してこのフラット、窓の外は教会。夜になると教会の塔の尖った所がすごく怖くて、魔界の大王とかが住んでいそうな塔に見えたっけ。
ベッドルームは、『アマデウス』に出て来るような部屋にしたくて全部白で統一してました。
ちなみにお隣からサスーン氏は既に引っ越して、今では違う人が住んでいるそうです。

Wednesday, September 21, 2011

イギリスのお宅訪問③: Zofanny's House

週末に、友人の住むテムズ川沿いのお宅へお邪魔してきました。このお宅は18世紀に活躍した画家のヨハン・ゾファニーが住んでいた邸宅。玄関にはそれを証明するBlue Plaqueが掲げられています。
昔住んでいたNotting Hillのフラットの近くに、丁度その時読んでいたトーマス・ハーディのBlue Plaque付きの家があってびっくりしたことがあったっけ。はたまたPrimrose Hillを歩いていた時には、頭をオーブンに突っ込んで自殺したシルヴィア・プラスのBlue Plaque付きの家を見つけて、現在の住人さん、勿論オーブンはおニューにしたわよね・・・と、えげつない想像を巡らせたことも。

さて話を戻してこのお宅、窓のすぐ外はテムズ川。ロンドンというよりも、テムズ川に浮かぶ豪華客船の中にいるような錯覚に陥ります。

ゾファニーは亡くなるまでこの家で意欲的に創作に励んだそう。納得。

Thursday, September 15, 2011

欲しいものリスト①:妖精のベッド

こんなにかわいい子供用のファエリー・ベッドを発見!さすが不思議の国のアリスやメリー・ポピンズを生んだ国イギリス。ファンタジーいっぱいです。

シャランラー!
このキノコの部分、なんと内側がドールハウスになってるらしい!少女時代にこんなベッドがあったら、一日中ベッドの上で空想の世界に浸れるわ〜。年甲斐もなく興奮気味。
寸法を調べたら(調べるなって)、縦2メートル、横1メートル。余裕で寝れるじゃないですか!独り者だったら間違いなく買ってた・・・・危ないところでした。

手作り家具のお店、Holly Blueにて£750で購入可能でございます。

Sunday, May 8, 2011

ビクトリア時代の授乳チェア

92歳になる夫のおばあちゃんが、アンティークの授乳用チェアをプレゼントしてくれました。

おばあちゃんが70年位前、義父に授乳する為ロンドンのアンティーク屋さんで5ポンドで購入したというこの椅子。なんとビクトリア時代のものだそう。
因みになぜこれが授乳用の椅子なのかというと、肘掛けがないのでおっぱいをあげている間に赤ちゃんの頭を打ったりする危険性がないからだそう。なるほど!

アンティークやビンテージ品は、近年大量生産されるTop ShopとかH&Mのワンシーズンしか着られない服や、IKEAのフェイク木材の家具とは比になりません。やはり丁寧に作られたいいモノは100年経ってもこうして立派に使えるのです。

しかし洋服ブラシといいドレッサーといい、おばあちゃんの物持ちの良さに改めて舌を巻いた私なのでした。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

Wednesday, April 13, 2011

1930'sのキッチンユニット

今日、あまりに天気が良かったのでお気に入りのアンティーク屋さんまで車を飛ばす。
そして・・・買っちゃった、こんなにかわいいアンティークのキッチンユニット!

上下合わせて£100! これはすごく破格。ebayで同じ様な物が500ポンドくらいで売ってます。

庭に置いて使ってもかわいいな・・・。

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

Monday, March 28, 2011

今まで住んだ部屋No3:ブルックリン

2002年から2004年まで住んでいたこの乙女チックなお部屋は、ブルックリンはWilliamsburgのGraham Avenueにあったアパート。家賃は当時$600。この部屋のテーマは、「マリー・アントワネットの山小屋」(?)。
壁に掛かっているカメオの額縁は、セットで$10でイースト・ビレッジの道端で買ったもの。ニューヨーク→ロンドンの引っ越しを経て大分傷んでしまったものの、今でも私のベットルームで健在。鏡とドレッサーはニューヨークの道端に捨ててあったお品。ホント、良いもの沢山捨ててありました、当時のニューヨーク。
お気に入りだったこのGuns N' Rosesのクッション、どこに行っちゃったのかなあ・・・。

Wednesday, March 9, 2011

カップケーキ本の撮影

今日は、秋に出版予定のカップケーキ・レシピ本の撮影をしました。


フード・コーディネートも私の担当。蚤の市で買い集めたガラクタやお皿、ティーカップたちがここぞとばかりに大活躍!

今から出来上がりが楽しみ・・・。

Tuesday, February 22, 2011

泊まってみたいホテル No2: Miller's Residence

ノッティングヒルに住んでいた頃、よく通り過ぎたこのゴージャスなホテル:Miller's Residence

裏通りにひっそりと佇んでいるので最初は誰かのお家かと思って通り過ぎていたんだけど、ある日、真っ赤なベルベットのカーテンの隙間からこのサロンを垣間みて大興奮。
よく見てみると、小さな張り紙で『Hotel & Salon』と書いてあるではないの。好きです、こういうlow profileで経営してる所。全室8部屋だけのこの小さなホテル、それぞれのお部屋には『Wordsworth』『Keats』『Byron』等、イギリスの名だたる詩人の名前が付いています。

『Wordsworth』
『Coleridge
『Tennyson』
『Blake』
しかも朝食、ワイヤレスインターネット、コーヒー&ティー、カクテル等付いてきて一泊£180から£270!この場所とお部屋からするとかなり良心的な値段。・・・しかし、ただ今改装中で営業休止中だそう。1日も早く再オープンすることを願っております。

Miller's Residence
111A Westbourner Grove

Tuesday, January 18, 2011

ロンドンお勧めスポットNo2: George Tavern

古くはDickensの小説にも登場するというこのGeorge Tavern。17世紀にパブとして建てられたこのビル、近年リハビリ施設になっていた所をアーティストのPauline Fosterが2003年に買い取って、パブとして復活させました。
1階のパブではライブやらイベントなども行われて大盛況なんだけど、気になるのはPaulineの住む2階の空間。雑誌や映画のロケーションとして引く手数多なのです。
ちょっと雰囲気がDennis Severs’ Houseと似てる?

因みにうちの旦那さんのバンド、Ghostcatも過去にここでミュージック・ビデオを撮影してます。


George Tavern
373 Commercial Road
London E1 0LA