ニューヨークからやってきた沢山のファッショナブル(&とってもニューヨーク)な友人らが参席したこのレセプション、イギリス人の家族や親戚らにはとってもショッキングだったらしく、未だに語り草になっております。あちらこちらから『Well.....They are from New York』とかって、コソコソと囁き合って首を振ってる親戚のおばあちゃんが何人か居たっけ(笑)。
日本は梅雨入りしたそうですが、イギリスの6月は1番爽やかな時期。ニューヨークの大学の同級生が遊びに来てくれたので、私のお決まり観光ツアーに連れ出しました。私の住むケント州は『Garden of England(イングランドの庭園)』と呼ばれる田園風景の広がる美しい所。しかも私の住む街はロンドンブリッジ駅から電車でたったの20分。友人もあまりにロンドンから近いのでビックリしてた。
NYのマグノリア・ベーカリーでカップケーキを作ってました。2001年には『Sex And The City』のキャリーの食べたピンクのカップケーキを作成。現在はイギリスと日本を行き来しながら活動中。日本カップケーキ協会代表理事。著書に『ニューヨーク仕込みのカップケーキとデコレーション』『イギリスから届いたカップケーキ・デコレーション』。