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Thursday, January 19, 2012

ダンス・ダンス・ダンス


ワシントン州で行われたミュージック・フェスティバルでの出来事。とても”feeling good video”なので是非最後まで観て下さい。




奇遇な事に、Santigoldの歌うこの曲のタイトルは『Un-Stoppable』 。ちょっと前に大ヒットした彼女の『L.E.S. Artistes』は、聞いた事がある人も多いのでは。
実はこのSantigoldとは、2002年にニューヨークの某雑誌が企画した『今年ブレイクしそうな女性ミュージシャン』という特集の撮影で一緒にページを飾った事があるんです。
10年後の今日、彼女は世界的にビッグなミュージシャンになり、私はイギリスで毎日カップケーキを作っている訳です。人生いろいろ。

このビデオを観て久しぶりに思い出した素敵な言葉があったので、ここでご紹介。

“Dance like there's nobody watching,
Sing like there's nobody listening,
Love like you'll never be hurt,
And live like it's heaven on earth.”
        -William W. Purkey 


Saturday, September 3, 2011

1999年のマグノリア・ベーカリー



しつこいほど「マグノリア・ベーカリーで6年間働いてました」と宣伝しております。一応、証拠映像を期間限定でアップロードしておこうかと。12年前に出演したテレビ朝日の「未来者」というドキュメンタリー番組。

現在マグノリア・ベーカリーのカップケーキは一個$3.50だそう。高!因みに私のケーキ屋さん「Butterdrop」のカップケーキはひとつ£1.50です。(また宣伝)


Friday, February 18, 2011

プラダを着たカップケーキ

数年前に大ヒットした映画「プラダを着た悪魔」。私はいつだったか帰国する飛行機の中で眠たい目を擦りながら観たんだけど、昨日こちらのテレビで再放送されていたので再び鑑賞してみる。

実はこの映画のヒロインの彼氏役であるエイドリアンとは15年来の友人。事あるごとに私の働いていたマグノリア・ベーカリーにふらっと立ち寄っては、カップケーキをおねだりしていった彼。そしてそのエイドリアンが帰った途端、お決まりのように『ちょっとあんた、あの人と一体どういう知り合い?!!』と鼻息を荒くしたマグノリア中のスタッフ(主にゲイの男子)に詰め寄られたものでした・・・。

カップケーキ、プリーズ。

そんな事を思い出しながら映画を観ていたら、なんと、ヒロインのアン・ハサウェイが『今日は彼の誕生日だから、マグノリア・ベーカリーのカップケーキを買って帰るの』と一言。こんな台詞があったなんて全く覚えていなかったのでちょっと興奮!そしてヒロインはマグノリアのカップケーキにキャンドルを立てて、エイドリアンの待つ家に帰るんだけど、よお〜く観てみたらそのカップケーキが、エイドリアンの一番好きな(そしてマグノリアでは一番不人気だった)チョコレートカップケーキの上にバタークリームの乗ったやつではないの!こんなお茶目なトリックがあったなんて、ちょっとかわいいじゃないですか。

エイドリアンとは去年、共通の友人のウェディングパーティで隣の席だったのだけど、彼の写真を撮りに来る親戚のおばちゃんとかがいっぱいで大変でした。
彼は画面で観ると顔が濃くて全くぱっとしない(と私は思う)んだけど、実物は非常に美しい男なのです。だからテレビで彼を観る度に『ん〜、残念!』と思っちゃう。『Sex And The City』のスミスはこのエイドリアンの逆で、実物がちと残念っていう感じ。ま、俳優としてやっていくには後者の方が有利なのでしょうけれど。
ちなみに彼は大昔に、私のバンドのミュージックビデオに友情出演してくれたことも。私のバンドの事もよくサポートしてくれて、ちょくちょくギグに来てくれてました。そして彼自身もThe Honey Brothersというバンドでドラマーを担当。ギターもベースもキーボードも弾ける彼とは、よく彼の家のミュージックルームでjammingしたものでした。


HBOの人気ドラマ、『アントラージュ★オレたちのハリウッド』の主役を8年間も演じたエイドリアン。実は2004年に、その主役の座を射止めたという電話がエージェントからかかってきた時に偶然彼の隣に居たんだけど、彼はいきなりミュージックルームに1人でこもってギターを30分くらいかき鳴らしていたっけ。


イギリスではそうでもないけど、アメリカでは既にセレブリティとしての地位を確立している彼。この映画のギャラで、お母さんに家を買ってあげたと嬉しそうに話してくれました。私も昔あげた沢山のカップケーキのお返しを待っている今日このごろなのです。

Tuesday, January 18, 2011

ロンドンお勧めスポットNo2: George Tavern

古くはDickensの小説にも登場するというこのGeorge Tavern。17世紀にパブとして建てられたこのビル、近年リハビリ施設になっていた所をアーティストのPauline Fosterが2003年に買い取って、パブとして復活させました。
1階のパブではライブやらイベントなども行われて大盛況なんだけど、気になるのはPaulineの住む2階の空間。雑誌や映画のロケーションとして引く手数多なのです。
ちょっと雰囲気がDennis Severs’ Houseと似てる?

因みにうちの旦那さんのバンド、Ghostcatも過去にここでミュージック・ビデオを撮影してます。


George Tavern
373 Commercial Road
London E1 0LA



Monday, January 17, 2011

アザラシ踏んじゃった

すやすや眠るアザラシを思いっきり踏んづけて、すたこらさっさと逃げるペンギン。

Thursday, January 13, 2011

パンダのくしゃみ



Tuesday, August 3, 2010

パンを踏んだ娘

子供の頃に読んだり聞いたりする恐いお話って本当にパワフル。市原悦子の「日本昔話」の恐いお話も、学校のトイレから手が出て来るとかいう都市伝説も、真剣に恐かったあの頃。今の歳になって恐いのは、毎月の請求書と物忘れくらいか。

で、これ、覚えてる人いるでしょうか。昔、NHKの3チャンネルで放送されていた「パンを踏んだ娘」。この影絵と主題歌のダブルの恐さでテレビに釘付けになった覚えが。ああ戦慄。



この娘、インゲルは貧乏な家庭に育つんだけど、めでたく隣町のお金持ちの家庭に引き取られて、有る日そこの養母が「実家のお母さんにパンを持って行ってあげなさい」とインゲルに一斤のパンを渡します。渋々実家のある村まで歩いていると、森の小径に大きな水たまりがあって、一張羅を汚したくないインゲルはパンをほいっと水たまりに投げ入れて足の踏み場にしてしまいます。そのパンに足を乗せた途端、水たまりにぶくぶくと沈んで行って、地獄に堕ちた~、というダークなお話。
「食べ物の恨みは恐い」ってこういう事だった?









Monday, July 19, 2010

C'est etait un rendez-vous


先月パリに車で行った時に、どうしてもこの映画と同じルートを運転してみたかった・・・けど夢叶わず。:「C'est etait un rendez-vous」。
  
「男と女」で有名なClaude Lelouchが1976年に作ったこのショート・フィルムは、フェラーリ275が早朝のパリ市内を流血魔魅も真っ青の猛スピードで大暴走!明らかにスピード違反の速度と鮮やかなハンドルさばきで、標識も赤信号も思いっきり無視してひたすら”rendez-vous”の為に突っ走ります。
早朝のパリの風景、フェラーリのエンジン音、タイヤの軋む音、朝帰りのパリジェンヌ、飛び立つハトたち、etc.手に汗握る8分間の間に見所がいっぱい詰まっていて、My all time favorite 10 filmsの一つ。

因にこの運転手は、当時プロのF1ドライバーだったそうな。納得。監督は映画が公開されて速攻、交通違反で逮捕されたそうです。更に素敵!!