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Saturday, April 4, 2015

名古屋でのレッスン

名古屋でのレッスン、ローカルのラジオ局ZIP-FMのナビゲーター、イレーネさんが参加してくれました。こちら彼女が書いてくれた私のレッスンのブログ

ああ、実は私ラジオのDJとかになりたかったんですよ。顔写らないし、色んな人に会えて好きな曲流せていいなあ〜と思っておりました。

Monday, August 18, 2014

南フランスより:Part4

このお屋敷の主人だと思われる70代の白髪の美しいマダムが、扉とカーテンと同じカラーコーディネイト(ターコイズ&ピンク)のドレスを着て家の前のベンチに優雅に座っていました。いつかあんな風にエレガントなおばあさんになりたい!

Saturday, August 16, 2014

南フランスより:Part3

今日も起きると外はこんなに最高のお天気!車で約30分の距離にあるLourmarineの街に出かけて来ました。




昼食はミシェランx1スターのAuberge La Feniereで。隣のウェディング・パーティのテーブルが素敵だったのでパチり。

帰って来たら夕暮れ時。こんな景色を見ながらロゼワインを飲んでおります。


Wednesday, July 23, 2014

南フランスより:Part2

今日は近所の広場にマーケットが立つ日だったので新鮮な野菜を買いに出かける。イギリスとかニューヨーク辺りのトマトは『Tastes like a cardboard(段ボールみたいな味)』と言われるくらい何の味もしなくて有名なんだけど、これだけ南仏のお天道様を浴びてるトマトは、もう絶品。日本のトマトも美味しいですよね。


このトマト達を使って十八番のトマトとバジルのパスタなんて作ったら、本気でバケツ一杯位完食してしまいました・・・。

続く。

Tuesday, July 22, 2014

南フランスより。

毎夏恒例の南フランス、プロヴァンスはLambescへバカンスに来ております。

このイギリスより3倍位まぶしい日差し!蝉の声!じりじり肌を焼く空気!全てが官能的。この乾いた風に触れると、フランス映画や小説の中で男女があっと言う間にコトに及ぶ理由がわかっちゃうから不思議。 
 

実はわたし、ニューヨークの大学ではフランス語が副専攻でした。どうしてわざわざニューヨークでフランス語を勉強していたかって?それは、英語での講義の内容を理解する為には当然その英語を理解してなくちゃならない訳で、留学生はネイティブのアメリカ人よりも2倍努力しなきゃいけないという事実が非常に悔しかったのであります。そこで閃いたのが『フランス語を取れば講義は当然全てフランス語で行われる訳だから、アメリカ人と一緒のスタート地点に立てるじゃん!』という(姑息な)案。人生の中で私が思いついた案の中でも1、2を争うグッド・アイデアだったのでは…。お蔭さまでフランス語の成績だけはいつもAでした。
話が逸れました。

実はこの家に居る間に、必ず購入するスキンケア用品が2つあります。それは日本でもカルト的人気を誇る魔法のスキン・オイルSHIGETAのゴールデンドロップスVie Aromeの107。どちらもプロヴァンスで作られているので、イギリスや日本で買うのとは比べ物にならない位安価で購入可能!毎年まとめ買いしております。私はスキンケア用品もヘアケア用品もコスメもオーガニックかノンケミ系の物しか使わないので、この優秀なオイルは大のお気に入り。
ちなみに愛用するヘアケア&スキンケア用品はAubrey、コスメはJane Iredale

話が逸れまくっております。それではまた続編にて。

Tuesday, February 18, 2014

カナリア諸島、フエルタベンチュラにて。

今月上旬に行って来たカナリア諸島はフエルトベンチュラ島。モロッコの東に浮かぶカナリア諸島は、ヨーロッパのハワイとかスペインの沖縄とか言われてますが、冬になると青空を求めるイギリス人やらドイツ人やらがわんさか押し掛ける常春の島。私が居た間は毎日20度前後でした。

毎日これでもか!って言うくらいシーフードを食べてご満悦。
I need お醤油。

透き通る様なビーチに囲まれた南国ムードの漂う島だけど、地理的にはアフリカなのでちょっと内陸にドライブに行くと風景はもうモロッコの山間とそんなに変わらない感じ。
昔モロッコを旅した時、丁度こんな風景の中で急にタクシーの運転手さんが車を降りてひざまずいてお祈りを始めた事を思い出したり。
ドライブ中に偶然見つけたRisco del Pasoと言うビーチがあまりに美しくて大感激。それほど知られていないシークレット・ビーチらしく、小さな看板しか立ってない上にお洒落なリゾートなんて皆無で素朴な海の家が一件あるのみ。


遠浅の海がずうっと続くのでファミリーにぴったり。でも!ヌード・ビーチでもあるらしく、真っ裸のドイツ人の老夫婦(60歳+)がウヨウヨ。
グーテンターク。
いさぎよく真っ裸なら遠目からもわかるのでこちらとしても心の準備ができるんだけど、妙に沢山いらしたのがTシャツ&サンダル姿に帽子、ご丁寧にサングラスまでしてるのになぜか下半身は丸出し状態のおじいさん達。これは反則です。不意を付かれて2度見してしまうという惨事に何回か見舞われました。

青空を満喫して、素敵なホテルに泊まって、美味しいシーフード沢山食べて、パラダイスみたいなビーチで泳いだはずなのに、思い出すのはおじいちゃん達のノーパン姿・・・。


まとめ:ヌードビーチではトップレスか真っ裸のどちらかにしましょう。

Friday, February 7, 2014

カナリア諸島にて。

11月下旬から毎日の様に雨が降り続けるイギリスを抜け出して飛行機で3時間半、常夏のカナリア諸島のフエルタベンチュラ島に逃亡中。


カナリア諸島はモロッコの西側に浮かぶスペイン領の島々。スペインの沖縄と言ったところ。
たくさん太陽とシーフード満喫して帰ります。(帰りたくない!)

Saturday, January 25, 2014

ロングアイランドにて。

話が前後して申し訳ないのですが、イギリスの冬からの現実逃避も兼ねて去年の夏に私の親友Jamesのロングアイランドにある実家に遊びに行って来た時の日記。

大学の先輩だったジェームス(ブラッドリー・クーパー似)は、留学生だった私を事あるごとに実家に呼んでくれた人。なので、彼の家族は私の第2の家族という感じ。サンクスギビングもク リスマスもこのマシュー家で過ごして、私がめでたく大学を卒業した時も家族親戚のみんなでサプライズ・パーティを開いてくれたものでした。
このマシュー家、ベイを望む岡の上に建っているのでなんと目の前が海!夏はここで日が暮れるまで泳いで過ごしてた私。ここからボートを10分位漕いて行くと、陸からは決して辿り着けないこんな素敵なプライベートビーチにも行けちゃうのです。大昔に一緒にこのビーチに行った日本人の男の子がずーっと海を眺めた後に一言、『戦争に負けて当然だよなあ・・・』とつぶやいていたっけ。

更に、このベイでムール貝、アサリ、ハマグリ、そしてちょっとボートを出せばヒラメ、ロブスターやスズキetc.が捕れるのです。家庭菜園ならぬ、家庭海岸!

3年ぶりの訪問だった私『ロブスターとスティーマーズ捕っておいて!!』とリクエストしておいたんだけど、想像を優に超える巨大なロブスターとバケツ一杯のスティーマーズが待ち構えていてびっくり。
猫?犬?


こんなにデカいロブスターなんて大味で不味いんじゃない?と思うかもだけど、そんな事全くなくて本当に本当に美味なのですっ。ニューイングランドのロブスターを初めて口にしたうちの旦那さんは『Oh my god!!』を連発。

私の大好物の スティーマーズと呼ばれるこの貝、蒸した汁(奥)でちゃっちゃとすすいでから溶かしバター(手前)に付けて食べます。美味!
 
 
茹でたロブスターを溶かしバターにつけて美味しくいただいた次の日は、ロブスター・ビスクやロブスター・ロールにして食べるのがまた一興。マシュー家では、おばあちゃんと孫娘が仲良くロブスターの身を取り出す光景がよく見れます。日本の母子が一緒にさやえんどうの筋を取る作業的なあの感じ。
遠近感がわかんなくなるロブスターの頭。
Mrs Matthewsは素晴らしくお料理上手なおばあちゃんで、前回紹介したサマー・パスタのレシピも彼女から伝授してもらった物。今回も手作りの苺ジャムやチョコレート・ケーキ、海で捕れたスズキのスカンピ等、美味しいもの沢山作っていただきました。
Move over, Martha Stewart!
ロブスターがこれでもか!って位ゴロゴロ入ったこのロブスター・ビスクも美味しかったし、『帰りの電車で食べなさい』と渡されたロブスター・ロールも勿論絶品。

ちなみにマンハッタンに住んでいるジェームスは、最近この実家のすぐ隣の家を買ってもうすぐ家族で引っ越してくる予定だそう。『お母さんの料理と海が玄関の目の前にある生活がやっぱり1番なんだよ!』との事でした。

まとめ:西海岸もいいけど、やっぱりアメリカは東海岸に限ります。



Monday, January 20, 2014

コッツウォルズの大叔母を訪ねて。

この週末は夫の大叔母を訪ねてコッツウォルズはブロードウェイへ。空模様は相変わらずどんより〜だけれど、こんなに愛らしい街並を通り抜けて行くと、いつも低めの私のテンションも上がり始めます。

83歳になるナンシーはもう彼此40年くらいこの街に住んでいて、5年前に旦那さんを亡くしてからは一人暮らし。『ちょっとニュースがあるから是非週末に泊まりに来て!』という電話をもらったので、「宝くじでも当たったのか?」「フラットスクリーンの新しいテレビでも買ったのか?」なんて想像を巡らせながら約3時間かけてドライブ。
 

無事にナンシーの住む『お菓子の家』に到着。(英語ではChocolate Box Houseと言います)
こんな可愛いお菓子の家にだったら、ぜひ拉致されてこき使われてみたいものです。

こちらが家からの眺め。これでもか!っていう位コッツウォルズな風景が広がります。
ナンシーと一緒に街を歩くと、道行く人皆が彼女の知り合いで10メートル毎に2,3分立ち話をするハメになって全く先に進めないという事態に陥ります。私の住むロンドン郊外の街より人々が断然フレンドリー。

夫に先立たれて83歳で1人暮らし、というと私の茨城の実家辺りだと『寂しい老後を送る可哀想なおばあちゃん』っていう悲壮感が勝手に漂っちゃうのだけれど、イギリスに来てから多いに老後を謳歌している元気なお年寄りを沢山見かけて嬉しいばかり。
奥さんが先に亡くなると旦那さんの方はどんどん弱って後を追う様に亡くなっ てしまうケースをよく聞くけど、旦那さんが先に亡くなると奥さんの方はその後も老後を楽しんでるケースが多いみたいですね。女って強いのね。


そして、肝心のニュースの内容は何だったかと言うと・・・・『実は私、彼氏ができたの!』なのでした。#OMG




Monday, August 19, 2013

また、南仏より。

南仏にどっぶり漬かっております。プロヴァンスで過ごす夏の何がいいかというと、蝉の声が聞こえる所。日本の夏はもう20年位経験していないし寒いイギリスには蝉が居ないので、蝉の声に囲まれると『ああ〜夏だわ、夏!』としみじみしてしまう日本人の私。

プロヴァンスと言えばロゼワイン。普段はそれほどお酒を嗜まないのだけど、ホリデー中は私、昼からやります。(と言うか、出発する空港のバーで既に飲み始めます)この家の周りにもワイナリーが星の数ほどあるので、スーパーに行くと安くて美味なロゼワインが沢山あって小躍り。しかもボトルで5ユーロくらい。


 イギリスでは既に秋が近づいてきているらしく、既に気温が19度くらいらしい・・・。
南仏を舞台にした映画ですぐ頭に浮かぶのが、ジーン・セバーグ主演の「悲しみよこんにちは」フランソワ・オゾン監督の「Swimming Pool」、3つめが「A Good Year」。これの邦題わからないけれど、マリアン・コティヤールとラッセル・クロウが出てるやつ。ま、3つめはいいとして、先のふたつはお勧め。というか、『悲しみよこんにちは』は私の『Top 10 Favorite Films』にずっとランキングしてます。セシル役のジーン・セバーグの可憐さとスタイリッシュさにうっとりする事受け合い。

続きはイギリスに帰国してからゆっくり書きます。