大学の先輩だったジェームス(ブラッドリー・クーパー似)は、留学生だった私を事あるごとに実家に呼んでくれた人。なので、彼の家族は私の第2の家族という感じ。サンクスギビングもク リスマスもこのマシュー家で過ごして、私がめでたく大学を卒業した時も家族親戚のみんなでサプライズ・パーティを開いてくれたものでした。
このマシュー家、ベイを望む岡の上に建っているのでなんと目の前が海!夏はここで日が暮れるまで泳いで過ごしてた私。ここからボートを10分位漕いて行くと、陸からは決して辿り着けないこんな素敵なプライベートビーチにも行けちゃうのです。大昔に一緒にこのビーチに行った日本人の男の子がずーっと海を眺めた後に一言、『戦争に負けて当然だよなあ・・・』とつぶやいていたっけ。
更に、このベイでムール貝、アサリ、ハマグリ、そしてちょっとボートを出せばヒラメ、ロブスターやスズキetc.が捕れるのです。家庭菜園ならぬ、家庭海岸!
3年ぶりの訪問だった私『ロブスターとスティーマーズ捕っておいて!!』とリクエストしておいたんだけど、想像を優に超える巨大なロブスターとバケツ一杯のスティーマーズが待ち構えていてびっくり。
| 猫?犬? |
こんなにデカいロブスターなんて大味で不味いんじゃない?と思うかもだけど、そんな事全くなくて本当に本当に美味なのですっ。ニューイングランドのロブスターを初めて口にしたうちの旦那さんは『Oh my god!!』を連発。
私の大好物の
スティーマーズと呼ばれるこの貝、蒸した汁(奥)でちゃっちゃとすすいでから溶かしバター(手前)に付けて食べます。美味!
茹でたロブスターを溶かしバターにつけて美味しくいただいた次の日は、ロブスター・ビスクやロブスター・ロールにして食べるのがまた一興。マシュー家では、おばあちゃんと孫娘が仲良くロブスターの身を取り出す光景がよく見れます。日本の母子が一緒にさやえんどうの筋を取る作業的なあの感じ。 | 遠近感がわかんなくなるロブスターの頭。 |
| Move over, Martha Stewart! |




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