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Tuesday, December 23, 2014

ELLE ONLINE「世界のおやつ」from London


ELLE ONLINEで連載中の世界のおやつシリーズ、今回は、もう、悶絶するしちゃうくらい可愛いノッティングヒルにあるクッキー屋さん『Bisucuiteers』をフィーチャーしてます。記事はこちら
住みたい!
普段は低い私のテンションも声も上がってしまう愛らしさ。
全部欲しい!
値段を見るとあっという間に現実の世界に戻って来ちゃうけど、素敵な夢が見れるショップである事には違いない。チャンスがあれば是非訪れてみて下さいませ。


Wednesday, June 18, 2014

ELLE ONLINE『世界のおやつ』from London:ロンドンで一番美味しいカップケーキのお店!

毎月ELLE ONLINEで連載中の『世界のおやつ』from London。今月は東京にマグノリア・ベーカリーがオープンするのとかぶせて、ロンドンで一番美味しい!と私が自信を持って太鼓判を押すお店、Violetを紹介してます。リンクはこちら




ロンドンにも沢山カップケーキ・ショップがありますが、ここのは本当に美味しいし、お店のインテリアの趣味も良い。カップケーキ屋さんっていうと、とりあえずキャス・キッズソン柄の椅子とか壁紙で統一、50sっぽい花柄&ギンガムのバンティングが釣り下がって、という全く個性のないお店ばっかりで閉口している私なので・・・。
そして、『イギリス人なのにこんなに美味しいカップケーキよく作れるな〜』と思ったら、オーナーがアメリカ人だったという落ちもあったのでした。


Tuesday, May 20, 2014

The Chelsea Flower Show

毎年5月にロンドンはチェルシーで開催されるガーデニングの一大イベント「チェルシー・フラワー・ショー」に行ってきました。この素敵なピオニアとケーキでいっぱいのテーブルのコーディネートにうっとり。この夏に是非うちのお庭で再現してみようっと。

Tuesday, April 1, 2014

ELLE ONLINE『世界のおやつ』from London:ファッショニスタもご満悦!旬度満点のプレタポルティー

毎月ELLE ONLINEで連載中の『世界のおやつ』シリーズ、from Londonを担当させていただいている私ですが、今月はとってもスタイリッシュなアフタヌーンティをリポートしています。記事はこちら


お腹ぺこぺこだったので最初に出て来るサンドウィッチばかりにパクついてしまって、肝心のデザートはお持ち帰りにしてもらったというのが実話・・・。

Tuesday, January 21, 2014

ELLE ONLINE『世界のおやつfrom London』:ベイクド・アラスカ

お蔭さまでご好評いただいてますELLE ONLINEで連載中のコラム、『世界のおやつ』シリーズ。今月のテーマはベイクド・アラスカです。

燃〜えろよ燃えろ〜よ
必死に消火しないと山火事状態になって食べれなくなるので、気の置けない肺活量のあるお友達と食べに行って下さい。初デートにはお勧めできませんので悪しからず。

Saturday, January 11, 2014

ロンドンのFood Market

冷たい雨の降り続ける、どんより暗いイギリス特有の冬全開中の毎日でございます。でもまあ、ニューヨークの殺人的に寒いマイナス十何度の世界とは違って毎日8,9度と比較的寒くないので、週末は美味しい物で奮起すべく、ロンドンのFood Marketによく現れます。ロンドンブリッジ近くのBorough Marketばかりが一人歩きして有名なロンドンのフードマーケットだけど、他にも沢山のマーケットが散在するのです。

こちらとっても小規模なBrockley Market。
焼きたてのおいしそうなパンやら、
 撃ちたてのキジさんやら、
な〜む〜
手作りチーズやら、ローカルで新鮮な食材がいっぱい。
ここに来たお目当ては、『London's Best Burger』と謳われるハンバーガー、Mother Flipperのバーガー。私はハンバーガー特に好きではないんだけど、夫の人が大好きで大変です。でも、アメリカに10年住んだ私に言わせると、イギリスのハンバーガーは全てミニサイズ!ここのは特製ケチャップが甘くてあまり好みではなかった・・・。

気を取り直してそこから車で20分位で来てみたのがロンドンブリッジ近くのMaltby Street Market。高架下を利用して、沢山のカフェやアンティークショップやタパス屋さんがあって数時間は時間を潰せる楽しさ盛り沢山のマーケット。
 美味しそうなモノで溢れ返っていたので、朝食を抜いて来ないと!
毎日の食料品はスーパーマーケットで買って済ましてるので、週末くらいはこういう小さなマーケットをサポートしなくては。
Brockley Market:http://brockleymarket.com/
Maltby Market:http://www.maltby.st/

Tuesday, May 14, 2013

ノッティング・ヒルでカップケーキ・レッスン

6月27日木曜日に、ノッティング・ヒルでカップケーキ・レッスンを開催します。詳細はこちら。今回は下の様なカップケーキも作る、ちょっと上級者向けのレッスンも。残席少なくなってきていますので、ご興味のある方はお早めにお申し込み下さい!



開催場所は、 最先端のロンドン情報を現地から発信しているウェブマガジン、「Freshly Picked Lonon」の編集長、めぐみさんの素敵なタウン・ハウス。ノッティング・ヒルの駅からは徒歩5分です。去年はありがたい事に私の事も記事にしていただきました。
お申し込みお待ちしてます!

Sunday, December 30, 2012

ロンドンお勧めスポットNo.5:Leila's Shop

ニューヨークからロンドンに引っ越してきたばかりの頃に住んでいたShoreditch界隈を久しぶりに散策。


今でこそカフェやらレストランやらブティックやらでいっぱいのお洒落なこのエリア、2004年当時はまだちょっと汚くて危険な匂いが漂っていて・・・。大通りにある教会ではよくホームレスのおっちゃんたちが昼間っからジンのボトルを回し飲みして酒盛りしたりしてたものです。
そしてその頃から存在していた唯一のお店と言えばこのLeila's Shop。実は当時、ここに飛び込んで週末にカップケーキを作って売らせてもらっていたのでございます。。
Leila's Shop





電動ミキサーもないこのオーガニックなキッチンで、6年も働いたニューヨークのマグノリア・ベーカリーのレシピを思い出しながら一生懸命泡立て器でカップケーキを作ってる途中、記憶が曖昧になってきて赤い電話ボックスに駆け込んでニューヨークまで電話したりした事も今ではいい思い出。

オーナーのLeilaのお父様Billが、かの有名なヘッジファンドの教祖ジョージ・ソロス氏と友達で、Billの自宅で開かれたソロス氏の極秘のバースデーパーティに手作りのケーキを持って行った事も。一緒に撮った写真は家宝であります(リンク参照)。

そして久しぶりにお店に入ってみると、どうも昔と感じが違う・・・と思ったら、隣にあったお店を買い取ってそちら側がLeila's Cafeというカフェになっているではないの!カフェはすごい人気で若いファミリーやヒップスター達で賑わってました。
昔住んでいたブルックリンのGreen PointもGentrificationの波に飲まれてどんどんヒップスター達に占領されてしまったけれど、それはこのShoreditch辺りでも同じ状況の模様。恐るべし、ヒップスター。
奥のお店がカフェ。

このLeila's Shop、なんと100年前も今と同じく野菜や果物を販売するグローサリー・ショップだったのだそう。下の二枚の写真は1903年当時のショップ前で撮影されたものと、同じ構成で近年再現したスナップ。そんなに劇的でないビフォーアフターが嬉しい。
Before
After
もしEast Londonを訪れる機会があったら、是非立ち寄ってみてください!木曜日に出掛けると、近所で行われてるOld Spitalfields Marketにも行けちゃいます。


Leila's Shop
15-17 Cal;vert Avenue, Bethnal Green, London E2 7JP


Tuesday, December 25, 2012

Happy Holidays vs Merry Christmas

イギリスで過ごすクリスマスも7回目。こちらの人は普通に『Merry Christmas!』って言うんだけど、ニューヨークではこの時期の挨拶は『Happy Holidays!』がお決まり。私は10年ニューヨークに住んでいた時の名残で未だにカードにはHappy Holidaysと書きます。
今年のツリーは右に傾き目。
どうして『Merry Christmas』じゃなくて『Happy Holidays』なのか?
New Yorkは『Jew York』と言われるほどユダヤ人が多いので、クリスマスではなくHanukkahを祝う彼らに『Merry Christmas』というのは公平ではないからという事らしい。勿論、ユダヤ人以外にも他の宗教の人たちも沢山居る訳だから、その人たちをoffendしない様に・・・といういかにも『Politically Correct』である事にうるさいアメリカ的な発想。イギリスにも他宗教の人々は沢山居る訳だけど、こっちの人はそんなにセンシティブではないみたい。義理父にこの件について聞いた所『イギリス人はアメリカ人ほどPolitically Correctである事に固執しないから』という意見でした。
ホリデー・カップケーキ
『Happy Holidays』という言葉はキリストの誕生を祝うだけではなく、1年の最後の師走、クリスマス、大晦日、お正月に掛けてのあの特別なざわざわ、ワクワクした雰囲気を全部含んで『Holy Days』としてるので、私はちょっと好きなのです。
Before
After
とにかく皆様、Happy Holidays and Merry Christmas!

Tuesday, December 18, 2012

Victoria & Albert Museum

今日はVictoria and Albert Museumに行ってきました。

中庭を望んで。
この博物館はとにかく巨大。そして本当に目の保養になる美しい物たちで溢れています。年代ごとにショーケースに並ぶ美しいドレス。私はゼルダ・フィッツジェラルドとかが着ていた様な感じの20年代のこんな服が一番好き。



そしてこの博物館で一番のお気に入りの空間は、建築家のJames Gambleがデザインした『ギャンブル・ルーム』というカフェ。私と同じ苗字のカフェなのでウキウキしちゃうのです。義父に確認した所、特に祖先だったりはしないらしいけど・・・。
食べ物もおいしい。



トイレまでシック。
この博物館はミュージアム・ショップのセレクトがとても素敵なので、必ずここで散財する事になります。オンライン・ショップもあるので覗いてみて下さいね。




Saturday, September 15, 2012

オーラ・カイリー&Tescoのエコバッグ

日本で大人気のイギリスのデザイナー、オーラ・カイリーがTescoとコラボしてエコ・バッグを発売中。たったの£4でこんなに可愛いエコ・バッグが買えちゃいます。
説明を追加
マークス&スペンサーの期間限定ビスケット缶にも翻弄された私だけど、このエコ・バッグたちは2週間後に控えた2年ぶりの帰国の際のお土産として買い占め中。

Sunday, September 9, 2012

今日見た風景:vol.6


用事がなくても寄りたい郵便局。


この通りの名前がかわいい。『Six Bells Lane』


締めはお城で。
 

Tuesday, March 20, 2012

古着ショッピング

 今日はロンドンへ『New Old Clothing(おニューの古着)』を買いに行ってきました。目的地=イースト・ロンドンはBrick Lane界隈。

ちなみに私は15年くらい前から古着ばかり着ています。デザインやテキスタイルが好きなのは勿論、質も縫製も最近の服より断然良いし、古着=リサイクルだから地球にも優しい。H&Mとかユニクロの服はワンシーズン着終わったら飽きたりボロけたりするけど、古着は30年、40年経った今もこうしてショップに並んでるんだから素晴らしい。 ま、値段が安いというのが一番の理由って言えばそうなんですけど・・・。

話を戻してBrick Lane界隈、しばらく来ない間に雨後のタケノコ並に古着ショップが増えていてビックリ。 12件くらいあったかな?これはおじいちゃん&おばあちゃんカップルがオーナーの『This Shop Rocks』。名前は別として、品揃えと値段は◎。
 


 一階がカフェで地下は古着ショップになっているVintage Emporium。

同伴の友人も休憩中。元モデルはケータイいじってるだけでも絵になります。羨。
でしょ。

地下に揃っているのは1920年代中心の、古着というよりは美術品のようなお洋服達。ゼルダ・フィッツジェラルドとか、ルイーズ・ブルックスとかが着ていた様な感じの。写真撮影禁止でした。まさにミュージアムではないの。一見の価値あり。

今日の収穫はワンピース7着、ブーツ1足、スカート1枚、締めて200ポンドでございました。帰りの2階建てバスの1番前の席を陣取って、買った服を広げてニヤニヤしてたのは私です。


Thursday, March 1, 2012

ロンドンお勧めスポットNo.4: Old Spitalfields Market

今日は久しぶりにロンドンに足を伸ばしてきました。目的は毎週木曜日にOld Spitalfields Marketで開かれるアンティーク・マーケット。
 

ストールごとに色々なテイストがあって、見ているだけで楽しくなります。こちらはキッチン用品のストール。

ちょっとおフランスっぽいストールも。

マーケットのすぐそばにある、とてもロンドンっぽいカフェVerde & Companyでちょっと休憩。大昔のロンドンにタイム・トリップした様な気分になります。
 

ちなみにこの近所には、Dennis Severs' Houseもあるので、そちらを訪れてみてもいいのでは。