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Sunday, May 19, 2013

My Beautiful Friends: vol2.ジャスティーン・D

90年代以降のニューヨークのナイト・ライフを語る時、彼女の名前が挙がらない事はない!と言われるほどLegendaryなDJ、Justine D。

 

今でこそ女の子DJは掃いて捨てるほど居るけれど、ジャスティーンがDJをし始めたのは男の子DJばかりだった90年代の事。丁度私が大学を卒業して、マンハッタンで遊び出したその年と一緒!毎晩朝まで踊ってたその頃は、ニューヨークがすごく元気でrawだった時代。ジュリアーニ元ニューヨーク市長がまだ猛威を振るっていなかったあの頃・・・。そういう訳でそんな時代に毎晩クラブで会う様になって仲良くなったのがこのジャスティーン。もの凄くフレンドリーでチャーミングな女性なのです。

実は私もバンド活動の傍ら、2000年から2004年くらいまでニューヨークのクラブ等でDJとしても活動してたんだけど、何度となく男の子がDJブースに寄って来て『Excuse me, but....are you Jusine D?!』と聞かれたものでした。私の応えはいつも
『I WISH!!』(笑)。

Facebook上で、彼女がペイストリー・スクールを卒業してケーキ作りをサイドビジネスにしているという情報をゲッド、早速「今度ニューヨークに行くから一緒にケーキ作ろうよ!」と連絡して、それが実現したのが今日。ブルックリンのプロスペクト・ハイツに住む彼女の可愛いキッチンにお邪魔しました。



「ライム・ライトのあのパーティ覚えてる?」「パラディアムはNYUの寮になっちゃったの知ってる?」「いつも一緒に踊ってたクロエ(セヴィニー)はあんなに有名になっちゃったねえ」等、色んな話に花を咲かせながら、ターンテーブルの様にケーキテーブルをクルクルとスピンする彼女。私はケーキを焼く行程が嫌いでデコレーションが好きなんだけど、ジャスティーンはケーキを焼く行程は好きだけど、デコレーションが嫌いという人。いいコンビなのです。
 

そんな2人が一緒に作ったケーキがこれ。「いつかふたりでニューヨークにケーキ屋さんをオープンしようよ!」と盛り上がったのでありました。

Wednesday, May 30, 2012

My Beautiful Friends:vol1. ドミノとその姉妹

私のニューヨークの友達ドミノちゃん。彼女との出会いは、マグノリア・ベーカリーに遊びに来たエイドリアンに誘われて、そのまま仕事帰りに彼女の家族の住む5th Avenueのお城の様なタウンハウスに連れて行ってもらったのがきっかけ。そのお城にはこの美しいドミノと、これまた仰天するくらい美しい妹二人が住んでおりました。小さい頃おとぎ話が大好きだった私は、ニューヨークのお城に住む3人のお姫様たちに年甲斐もなく大興奮!ちなみに私も3人姉妹の末っ子なんですが〜、こうも顔とかシチュエーションが違うと人間、開き直れるものですね。
長女のドミノ
次女のジェマイマ















三女のローラ
この3姉妹がちょっと前に結婚式に出席した時の写真があんまり詩的で美しかったのでちょっとご拝借。この美しいBridesmaidsのドレスは、全てドミノのママの経営するこれまたラブリーなお店『Geminola』で揃えたものだそう。この結婚式の新婦にだけは絶対になりたくないよね・・・。
 

ちなみにこの姫たちのパパは、70年代に一世を風靡したロック・バンド、Bad Companyのドラマー。そしていとこはモデルのAlice Dellal。なので彼女のファミリー写真にはごく普通にセレブリティや往年のロック・スターが一緒に写ってたりします。この下の写真にもローリング・ストーンズのRonnie Woodが。美女たちに囲まれてかなりご満悦の様子!

この3人の姫たちの中でも私のお気に入りは次女のジェマイマ。涼しげな瞳が印象的な絶世の美女の彼女は、『New "SEX AND THE CITY"』と謳われてるHBOの新ドラマ『Girls』 に出演中!女優になっていたとは本当、嬉しい。しかもかわいいだけじゃなくちゃんと演技力もあるらしく、あの『New Yorker』誌が『期待の大型新人女優』と絶賛。姉のドミノちゃんがFacebookでこのリンクをポストしていて、とても微笑ましかった。
女優になりました。
この姫たちはとってもフレンドリーで、私がマグノリア・ベーカリーで働いていると言うと大喜びで『I love cupcakes!!』と、いたって普通のティーンエイジャー(当時)。その後もマグノリア・ベーカリーに遊びに来てくれたり、一緒にバンドを見に行ったりしたものでした。

 そんな姫たちのお城を後にして、エイドリアンに『ねえ、あの次女のジェマイマってすっごく奇麗だね!! 』と言うと、『みんなそう言うけど〜、she is not really my type』と吹かしていた彼ですが、その理由はジェマイマが他の沢山の女の子達みたいにエイドリアンに媚びを売ったりしないからだと確信。本当に何てCool Chickなのっと益々気に入ってしまった訳です。
そしてその後にEast 9th Streetのたこ焼き屋さんでたこ焼きを買って2人でふーふー言いながら立ち食いしていたら、クロエ・セヴィニー嬢がニヤニヤしながら歩いて来てエイドリアンににっこりと挨拶。彼も『Hi!』と言い返したんだけど、その後に『あれってリーリー・ソビエスキーだよね?』だって、違うってば(笑)。

現在Doulaとして活動中で、私の出産前に励ましのメールを送って来てくれた長女のドミノちゃん。先日大学を卒業した三女のローラちゃんの卒業式に、美しい3姉妹が揃って参列してる写真がドミノのFacebookページにアップされてました。
そして私のイチオシ、次女のジェマイマちゃんが出演中の『Girls』はイギリスでは9月まで放送されないので、首をながーくして待っている今日このごろなのであります。

Wednesday, May 23, 2012

カリスマスタイリスト:岸雅代


このかわいいコラージュたちは、イタリアの ファッション&アートマガジン、 Viktor Magazine ( www.Viktormag.com)のJunko Shimada特集。
スタイリングは私のニューヨーク時代の戦友、岸雅代。ニューヨークで引っ張りだこの人気スタイリストの彼女とは今でも大の仲良しで、ロンドン郊外でカップケーキ職人に落ち着いちゃった私にいつもニューヨークから刺激的なニュースを送って来てくれます。


彼女との出会いは、当時の私のバンドの雑誌撮影の時。幸か不幸か、私のスタイリングをしてくれたのがこの雅代だったのです。

その時の私は(髪はチリチリパーマだった)この雅代の手に掛かって、パープルのヒョウ柄ユニタードに黄色のローラースケートを履かされた上、胸に薔薇のフェイクタトゥーを入れられました。その写真、ここにアップは勿論しませんが、あえて言えば『ブル中野の使えない弟子』。

ちなみに私がイギリスでガーデンウェディングを開いたとき、スタイリッシュな雅代は帽子の代わりにレコードを頭に乗せて登場。今でも私の家族の間では、『あのレコードを帽子にしてた子』で名が通っております。


そんな奇抜な彼女も実は私と同じくオリーブ少女。このコラージュもすごくオリーブっぽい!そして彼女オンラインショップは、彼女らしくアーティでセクシーな品揃えでいっぱいです。


とにかくいつもポジティブで、常に向上心を持っている彼女をリスペクトして止まない私なのです。

**CREDIT**
Illustration :Tsuyoshi Hirano 
Art works : Kazunori Izumiya
Contributor : Naohiro Tanaka 
Photography : Makoto Nakagawa
Styling : Masayo Kishi
Hair : Matsukaz (3rd)
Make up : Sadafumi Ito ( Nars)
Photo assistant /Shingo Tomita (Ryu studio)

Stylist assistant /Hayato

Make up assistants / Maiko Sudo, Masumi Ato,Yumi Tanaka
Retouch / Yoshinosuke Yamanashi ( digi cap)

special thanks / Junko Shimada Japan , 3rd & Chihoko Nakanishi

Tuesday, March 20, 2012

古着ショッピング

 今日はロンドンへ『New Old Clothing(おニューの古着)』を買いに行ってきました。目的地=イースト・ロンドンはBrick Lane界隈。

ちなみに私は15年くらい前から古着ばかり着ています。デザインやテキスタイルが好きなのは勿論、質も縫製も最近の服より断然良いし、古着=リサイクルだから地球にも優しい。H&Mとかユニクロの服はワンシーズン着終わったら飽きたりボロけたりするけど、古着は30年、40年経った今もこうしてショップに並んでるんだから素晴らしい。 ま、値段が安いというのが一番の理由って言えばそうなんですけど・・・。

話を戻してBrick Lane界隈、しばらく来ない間に雨後のタケノコ並に古着ショップが増えていてビックリ。 12件くらいあったかな?これはおじいちゃん&おばあちゃんカップルがオーナーの『This Shop Rocks』。名前は別として、品揃えと値段は◎。
 


 一階がカフェで地下は古着ショップになっているVintage Emporium。

同伴の友人も休憩中。元モデルはケータイいじってるだけでも絵になります。羨。
でしょ。

地下に揃っているのは1920年代中心の、古着というよりは美術品のようなお洋服達。ゼルダ・フィッツジェラルドとか、ルイーズ・ブルックスとかが着ていた様な感じの。写真撮影禁止でした。まさにミュージアムではないの。一見の価値あり。

今日の収穫はワンピース7着、ブーツ1足、スカート1枚、締めて200ポンドでございました。帰りの2階建てバスの1番前の席を陣取って、買った服を広げてニヤニヤしてたのは私です。


Thursday, December 1, 2011

『オリーブ』よ、永遠に。

今日はマグノリア・ベーカリー時代からの友人マライカが、『きれいな空気を吸いたい!』と、ロンドンからご来訪。
私の少女時代のバイブル、『オリーブ』から抜け出てきたような彼女をモデルにして、うちの庭で勝手に『オリーブ』をrecreateしてみました。

ブーツ(ドゥファミリー)ジーンズ(アツキ・オーニシ)セーター(ビバ・ユー)・・・・


『オリーブ』というよりバーバリーの広告っぽいかしら・・・。

Monday, February 28, 2011

アカデミー賞ベスト&ワースト・ドレス

昨日行われた第83回アカデミー賞。私の好きなJames Francoがホストだったこともあって、頑張って生中継で最後まで鑑賞。そしてまた勝手に私のベスト&ワースト・ドレス発表。

Best Dressed:

Gwyneth Paltrowのこのゴールドのドレス。「Less is More」ってこういうドレスを言うのでは。
Helen MirrenはVivienne Westwoodのドレスで登場。この人はいつも、若作りすることなく年齢に合った着こなしで、品の良さを感じます。
いつもFashion ForwardなKate Branchett。こんな複雑なデザインのジバンシーのドレスもお似合いでした。ギリシャ神話の女神みたい。
Worst Dressed:

Scarlett Johanssonのこの地味〜なドレス。若いのに、どうして?

Marisa Tomei。個人的に好きな女優さんなんだけど、この人はファッションの趣味がとにかく悪い。このドレスも・・・安っぽいし、髪型もぼさぼさ・・・。

しかし、助演女優賞を獲得したMelissa Leoのこのドレスがダントツのワースト・ドレス。エルビスそっくりさんのコスチュームみたいだった。

Monday, January 31, 2011

SAGアワード:ベスト&ワーストドレス

昨日、ロスアンジェルスでScreen Actors Guild Awardsが行われました。イギリスでの生中継は夜11時からだったんだけど、またもや眠い目をこすりながらレッドカーペットのファッションをチェック。という訳でまたまた勝手に私のベスト&ワーストドレスを発表!

Best Dressed:

Hilary Swank。ワンショルダードレスって個人的にあまり好きじゃないんだけど、このドレスはウエストの所の切り替えとかがClassyで好き。

Sofia Vergara。Babababoooom!!って感じのこのお姉さん。『ソフィア・バイアグラ』っていうニックネームがあるそうな。納得。

今アメリカで大人気のドラマ、『Glee』に出てる女の子(名前知りません)。おデブちゃんだけど、その体型を隠さないぴったりしたドレスで大正解。有名になると頑張って痩せちゃうセレブリティが多い(Missy Elliottとか Jennifer Hudsonとか)けど、彼女にはずっとこのままで居て欲しい。

私と同じく今妊娠中のNatalie Portman。実際に見た事があるんだけど、彼女、152センチくらいでとっても小柄。でもこのシンプルなドレスがとってもお似合いでした。
Worst Dressed:

Wynona Ryderの、このウェディングドレスの成り損ないみたいなドレスに閉口。そしてこのがま口バッグ・・・。うちのばーちゃんがお出かけする時に登場したバッグを思い出しました。

Kim Kardashianのこのドレス、インド人街で叩き売りにされてるサリーみたい。

この人誰だか知らないんだけど、紐!ひも!ヒモ!攻撃です。おんぶ紐と、だっこ紐と、柔道のブラックベルトですか。

でも、ワースト・ドレスは前出の人気ドラマ『Glee』の先生役のJane Lynch。色といい、シェイブといい、全く彼女に合ってなかった。後ろに映ってる二人のアシスタントも口を揃えて『ひっどいわよね、このドレス!!』って言ってるようにしか見えないんだけど。
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Thursday, January 20, 2011

ゴールデン・グローブ賞: ベスト& ワースト・ドレス

16日にロスで行われたゴールデン・グローブ賞の授賞式。イギリス&ロス間の時差のせいでこちらでのテレビ中継は夜中の1時から始まったにも関わらず、頑張って最後まで鑑賞。私のお目当ては受賞者のスピーチ。アメリカ人俳優は本当にスピーチが上手なので、聞いていて飽きない。日本人特有のあの作文調のスピーチとは全く違って、とても感動しちゃいます。

そして勿論女優さん達のファッションを見るのも楽しみの一つ・・・という訳で、独断と偏見で勝手に私のベスト&ワースト・ドレスを発表。

Best Dressed:
この女神みたいなドレスがとってもお似合いだったAnne Hathaway。こういうのをpull offできる人って少ないと思う。

ザ・女優!っていう感じのAngelina Jolie。美しいわー。

Worst Dressed:
Jennifer Lopezのが肩に掛けてた、このパール付きのショールがどうも安っぽい上におばさんっぽくて嫌い。

しかし、このMichelle Williamsのデイジー柄のドレスが私の中のワースト・ドレス。どう見てもシャワーカーテン・・・。
2006年のアカデミー賞ではこんなにかわいかった彼女、どうしたのかしら・・・。

番外編:
Helena Bonham Carterのファッションはいつも個性的で、何を言われようと自分の趣味を貫いてるところがすごい。やっぱりTim Burtonと一緒に暮らしてるとこうなっちゃうのでしょうか。