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Thursday, September 10, 2015

カップケーキ・ブーケ!

名古屋でのイベントでは、カップケーキ・ブーケを作りました。

カップケーキのブーケなんてもらった日には小躍りしちゃいますよね。バースデーやウェディングのプレゼントにも、お持たせにもぴったりです。テーブルに置くだけで華やかだし、デザートとして食べれるし、一石二鳥!

そしてテーブルもこんな風にセッティング。胸やけしそうなフルコースになっております。






今回のブーケのアレンジとテーブルセッティングは、イギリスの著名なフラワーデザイナーであるJane Packerの下で修業した北野アンナさんにお手伝いしていただきました。

Wednesday, August 15, 2012

欲しいものリスト③:Book Book

古い本をMac
Bookのカバーに仕立て上げたBook Book。ネーミングも憎い。

こちらからどうぞ。


Thursday, August 2, 2012

欲しいものリスト②:Yellow Owl Workshopのスタンプたち

カリフォルニアにあるYellow Owl Workshopの手作りのスタンプ・セット。私はこのロンドンのスタンプ・セットを購入したんだけど、他にも沢山可愛らしいスタンプがあるのです。
エアメールの友。

ウェブサイトから失敬して、こちらはサーカス・スタンプセット。

これは『サンキュー』スタンプセット。
ここのプロダクト、ちょっと花森安治を彷彿させるデザイン。日本にも発送してくれるみたい。
他にも可愛いカード類やペンダントもあるので、是非ウェブサイト覗いてみて下さいませ。

Yellow Owl Workshop:
hhttp://yellowowlworkshop.com/

Tuesday, June 12, 2012

リッキー・パウェル回顧展atメルセデス・ベンツ・コネクション六本木

ニューヨークの元祖ストリート・フォトグラファー、リッキー・パウェル写真展が六本木のメルセデス・ベンツ コネクションで6月15日まで開催されてます。

アンディ・ウォーホルと若き日のリッキー
80年代にあのBeastie Boysといつもつるんでいたので、『第4のビースティー・ボーイズ』の威名も持つリッキー。彼を一躍有名にしたビースティー・ボーイズの曲『Car Thief』の中の:
“Homeboy throw in the towel, Your girl got dicked by Ricky Powell"
のフレーズは、私の世代の男の子たちならみんな知ってる言い回しらしい。笑える。

もう50歳なんだけど、若い女の子が大好きでいつもティーンエイジャーみたいな格好してるリッキー。日本を訪問中の現在は、白いシャツに黒いジャケット、ショートパンツにスニーカー+ベースボールキャップという出で立ちでとてもスタイリッシュ。Facebook上では、かわいいジャパニーズガールズに囲まれてデレデレご機嫌な写真ばかりアップされててかないウケます。
BeastieのAd Rockもよくマグノリアに来てました♥
デビュー前のシンディ・クロフォード



バスキアとウォーホル
マグノリア・ベーカリーに毎日モーニング・コーヒーを買いに来てたこのリッキー。コーヒー代を払う代わりに『Thanks baby!』とウィンクひとつしてさーっと消えて行くという彼のペースにいつの間にか巻き込まれていた私。いつもコーヒーと新聞を小脇に抱えてウェストビレッジをう ろうろしてる彼とは、去年久しぶりにニューヨークを訪れたときも遭遇!
このコーヒー代は・・・?
この時『一回日本へ行った時、フライトが長過ぎて飛行機の中でキレて大騒ぎになったんだよ。もう一生行きたくないな。』と漏らしていたんだけど、今回の来日の際はLAあたりでトランスファーしたことを願おう。

私の大切な思い出の地、ウェストビレッジが屋外ショッピングモールみたいになってしまった今日、元祖ビレッジキッズのリッキーだけはいつまでも変わらずにいて欲しいと願う今日この頃なのです。


グリニッチヴィレッジから日出ずる国へのリッキー・パウエル回顧展
会期:2012年 6月8日〜15日
会場:Mercedes-Benz Connection
URL:http://www.mercedes-benz-connection.com/

Thursday, May 10, 2012

草間彌生展 at Tate Modern

今日はTate Modernで開催中の草間彌生のExhibitに行ってきました。
彼女の作品は、絵とかオブジェよりもインスタレーションが好み。下のライトボールの部屋と、水玉のリビングルームが好きでした。


6月5日まで開催されています。
Yayoi Kusama at Tate Modern
http://www.tate.org.uk/whats-on/tate-modern/exhibition/yayoi-kusama

Wednesday, May 2, 2012

フィルムカメラのススメ


なにを隠そう、私は未だにフィルムカメラの愛用者。フィルムカメラは、デジカメでは出せない色や光の入り方に温かみがあってやっぱり手放せません。このブログに使用している写真は大半がiPhoneやデジカメで撮影したものだけど、旅行に行く時は必ずフィルムカメラを持って行きます。

写真右下のヤシカT4は、既に製造中止されてしまった幻のカメラ。あのTerry Richardsonが愛用していて、彼がGUCCIの広告の撮影もこのヤシカT4で済ましてしまったのはかなり有名な話。その昔、ニューヨークのおしゃれHipsterたちも皆これを持ってそこら辺でパシャパシャ写真を撮っておりました。弱冠25歳でホイットニー美術館で個展を開いたRyan McGinleyもその内の1人。彼とはよくパーティーとかで出くわしてちょっと世間話をするような仲だったのだけど、今では超有名なフォトグラファーになってしまったようでビックリ。去年は渋谷のヒカリエで展覧会をしたとか?
ミーハーな私はこのヤシカT4がどうしても欲しくなって、34th Street のカメラ専門店『B&H』に行きました、チャリンコを飛ばして。しかしそこでユダヤ人の店員さんに激しく『ヤシカよりもこっちの方がオススメだよ!!』と言われて、しぶしぶ$80で購入したのが写真右上のオリンパス・ミュー。
やっぱりヤシカを買うべきだったかなぁ・・・とぐずっていたその日の夜、偶然East Villageのバーで出くわしたYeah Yeah YeahsのギタリストNicがまさにそのオリンパス・ミューを持って友達をパシャパシャ撮っているところに遭遇。すかさず『How is that camera?!』と彼に聞いたところ一言、『Sick!!!!』(coolのもっと上)とのお答え。Nicは写真集も出版したほどの写真の腕前なので、彼のこのコメントによってオリンパス・ミューの株が一気に上昇!それ以来10年くらい使ってるけど、本当にsickなカメラです。

一方、あきらめかけていたヤシカT4には去年になってやっと巡り会う事ができました。なんと近所の蚤の市で£4で投げ売りされていたのでございます。「おじちゃん、このカメラね、ebayで売れば£200くらいになるのよ」とストールの主に心の中で語りかけながら£4でゲットして、心なしか早足でその場を去ったのは私です。
フィルムカメラ欲しい人はぜひ蚤の市に行ってみて下さいませ、ごろごろ売られてますので。写真左の二つのオリンパスミューも、蚤の市で見つけた戦利品。どっちも£1でした。

そしてこちらはフィルムカメラで撮影した写真たち。 カメラ屋さんに頼めばプリントの代わりに画像をCDにダウンロードしてくれるのでとても便利です。

Paris郊外のB&B

Brighton

Italian Riviera
New Yorkのお店Geminora
ラスベガスで見かけた車
New Yorkのアパート

New Orlens
近所のラベンダー畑

K Record studio in Olympia


しかしフィルムカメラの最も良い所はというと、撮影し終わったフィルムを写真屋さんに持って行って、現像が仕上がるまでワクワク、ドキドキしながら想像を膨らませている時間ではないかしらん。文化祭で憧れの先輩と一緒に取った写真が出来上がってくるまでの時間がとてつもなく長く感じたあの頃・・・・。
欲しい物はすぐアマゾンで購入できて、感じた事はすぐツイッターで無数の人たちと共有できて、スマホで撮影した画像はすぐにネットにアップできる今日このごろ、フィルムカメラがくれる『想像力を鍛える時間』が私は結構好きなのです。

Wednesday, March 28, 2012

HIC ET NUNC展 at HAPPA中目黒

私の大好きなニューヨークの友達、ミゲル・ヴィラロボスの展示会が中目黒のHAPPAにて31日まで開催されています。

凄腕のフォトグラファーである上、グラフィック・デザイナーでもある彼は 、Lady Gagaやマイコー・ジャクソンのツアーのグラフィックも担当。一昔前には私のバンドの写真も撮影してくれました。
サインもらっといて良かった♥

映画『Hedwig and the Angry Inch』の衣装も担当、この有名な翼は彼の作品なのです。

そもそも彼とのなれ初めは、ニューヨークの某レコード・ショップで私が彼のスケッチブックを拾った事。そのスケッチブックの中はmind blowingな写真やら絵やら詩やらでいっぱいで、帰りの地下鉄の中で時間を忘れて見入ってしまった私。そして最後のページ辺りで『この人と友達になる!!』と勝手に決定。


裏表紙にあった彼の連絡先に電話して、私のバンドのライブに招待、楽屋でご対面してから意気投合! 彼、ものすごくチャーミングでCuteなのです。それ以来、マグノリア・ベーカリーにもちょくちょく遊びに来てくれたのだけど、マグノリアのスタッフ達にミゲルのファン・クラブができちゃって大変でした。
右がミゲル
多才&ハンサムなミゲル、最近『1−100』というジュエリー・ブランドを立ち上げたそう。What can you NOT do??っていう感じ。 

そんなミゲルの展示会、お暇な方は是非足を運んでくださいませ。本人も来日中です。

会期:3月26日(月)~3月31日(土)
時間:12:00~20:00
(最終日のみ18:00まで)
会場:HAPPA
住所:東京都目黒区上目黒2-30-6


Miguel Villalobos(Photos): http://miguelvillalobos.net/index.html

追伸:
ミゲルからこんなメールが届きました。
JUST SAW YOUR BLOG! I LOOOOOOVE IT!
Tokyo is out of control! I'm delirious!
I can't wait to go to London and give you a big hug!
LOVE YOU!
and I LOVE TOKYO TOO!
Miguel

Saturday, October 1, 2011

グレート・ギャッツビー

私の大好きな小説、『The Great Gatsby』。作者のF・スコット・フィッツジェラルドが住んでいたアメリカ南部アラバマ州にある、F・スコット・フィッツジェラルド博物館にも訪れた事があるくらい大ファンです。

彼と奥さんのゼルダは、今日のセレブリティ・カップルの草分け的存在。すごい逸話が沢山あるので興味ある人は調べてみて下さい。
さて、この『The Great Gatsby』なんと再び映画化されるらしい。70年代に映画化されたときは、ギャッツビー役がロバート・レッドフォードでデイジー役がミア・ファローでした。
で、今回は誰がギャッツビー役?と思ったら、レオナルド・デカプリオだそう。私がキャスティングできるのだったら、『Mad Men』のジョン・ハムに一票。ディカプリオは若すぎる感があるんですけど・・・。

そういえば、村上春樹氏がこの小説を翻訳した新バージョンが出版されたとかいう記事をどこかで読んだ様な。どなたか読んだ方は感想を聞かせてくださいませ。

Friday, July 15, 2011

縁取りデコレーション



11月に出版予定のカップケーキのレシピ本のページ用に、バタークリームでデコレーションを施しました。


私のケーキデコレーション・レッスンでは、こういうパイピングのテクニックも教えています。と、ちょっと宣伝。

どんな本になるのか、今から楽しみ!

Friday, May 6, 2011

I Heart ちくま文学の森シリーズ


『Don't judge a book by its cover』と言うけれど、やっぱり美しい装丁の本には心魅かれてしまうもの。このゴージャスな『ちくま文学の森』シリーズ、大好きな安野光雅さんの装丁に魅かれて手にしたのは高校生の時。

『美しい恋の物語』『心洗われる話』『思いがけない話』『恐ろしい話』等のテーマに沿って、井上ひさし、森毅、安野光雅という蒼々たるメンバーが選りすぐった世界中の物語りが集結されたこの珠玉の文学集。有名な作家から、聞いた事もない作家の作品までとても幅広く紹介されています。

10代の頃にこのシリーズに出会えたことに本当に感謝。沢山の作家との出会いがあって、読書の幅がぐんと広がりました。

そして嬉しいニュース。大分前に廃刊になってしまっていたこのシリーズ、なんと最近文庫本バージョンになって蘇ったらしい!拍手。

値段もサイズもお手頃になったので、夏休みの読書に向けて揃え出してみてはいかがでしょうか。

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Tuesday, March 1, 2011

R.I.P. Jane Russel

往年のハリウッドスター、ジェーン・ラッセルが昨日89歳で亡くなりました。

当時は無名だったマリリン・モンローと、1953年の映画『紳士は金髪がお好き』で競演した彼女。大昔に読んだマリリンの伝記で、「ジェーンは当時既に大スターだったのに、無名の私にとっても優しくしてくれた」と読んだ覚えが。器も大きい女性だったようです。
小学生の時に初めてテレビで観たこの『紳士は金髪がお好き』、とにかく華やかでフェミニンで、ハリウッドの黄金時代を代表する映画の一つなのでは?マリリンも勿論かわいかったのだけど、ジェーンがとにかく姉御っぽくてかっこよかった印象があります。

因みにのこのシーン(下)は、マドンナが「Material Girl」のミュージックビデオでコピーしたことでも有名。
「私は元気なうちにぽっくり死にたいの。何もできない年寄りになってお迎えを待ってるようにだけはなりたくないわ」という生前のジェーンの言葉通り、突然、そして安らかに息を引き取ったそうです。今頃マリリンと久しぶりの再会をしてるのかも・・・。




Friday, February 18, 2011

プラダを着たカップケーキ

数年前に大ヒットした映画「プラダを着た悪魔」。私はいつだったか帰国する飛行機の中で眠たい目を擦りながら観たんだけど、昨日こちらのテレビで再放送されていたので再び鑑賞してみる。

実はこの映画のヒロインの彼氏役であるエイドリアンとは15年来の友人。事あるごとに私の働いていたマグノリア・ベーカリーにふらっと立ち寄っては、カップケーキをおねだりしていった彼。そしてそのエイドリアンが帰った途端、お決まりのように『ちょっとあんた、あの人と一体どういう知り合い?!!』と鼻息を荒くしたマグノリア中のスタッフ(主にゲイの男子)に詰め寄られたものでした・・・。

カップケーキ、プリーズ。

そんな事を思い出しながら映画を観ていたら、なんと、ヒロインのアン・ハサウェイが『今日は彼の誕生日だから、マグノリア・ベーカリーのカップケーキを買って帰るの』と一言。こんな台詞があったなんて全く覚えていなかったのでちょっと興奮!そしてヒロインはマグノリアのカップケーキにキャンドルを立てて、エイドリアンの待つ家に帰るんだけど、よお〜く観てみたらそのカップケーキが、エイドリアンの一番好きな(そしてマグノリアでは一番不人気だった)チョコレートカップケーキの上にバタークリームの乗ったやつではないの!こんなお茶目なトリックがあったなんて、ちょっとかわいいじゃないですか。

エイドリアンとは去年、共通の友人のウェディングパーティで隣の席だったのだけど、彼の写真を撮りに来る親戚のおばちゃんとかがいっぱいで大変でした。
彼は画面で観ると顔が濃くて全くぱっとしない(と私は思う)んだけど、実物は非常に美しい男なのです。だからテレビで彼を観る度に『ん〜、残念!』と思っちゃう。『Sex And The City』のスミスはこのエイドリアンの逆で、実物がちと残念っていう感じ。ま、俳優としてやっていくには後者の方が有利なのでしょうけれど。
ちなみに彼は大昔に、私のバンドのミュージックビデオに友情出演してくれたことも。私のバンドの事もよくサポートしてくれて、ちょくちょくギグに来てくれてました。そして彼自身もThe Honey Brothersというバンドでドラマーを担当。ギターもベースもキーボードも弾ける彼とは、よく彼の家のミュージックルームでjammingしたものでした。


HBOの人気ドラマ、『アントラージュ★オレたちのハリウッド』の主役を8年間も演じたエイドリアン。実は2004年に、その主役の座を射止めたという電話がエージェントからかかってきた時に偶然彼の隣に居たんだけど、彼はいきなりミュージックルームに1人でこもってギターを30分くらいかき鳴らしていたっけ。


イギリスではそうでもないけど、アメリカでは既にセレブリティとしての地位を確立している彼。この映画のギャラで、お母さんに家を買ってあげたと嬉しそうに話してくれました。私も昔あげた沢山のカップケーキのお返しを待っている今日このごろなのです。