「男と女」で有名なClaude Lelouchが1976年に作ったこのショート・フィルムは、フェラーリ275が早朝のパリ市内を流血魔魅も真っ青の猛スピードで大暴走!明らかにスピード違反の速度と鮮やかなハンドルさばきで、標識も赤信号も思いっきり無視してひたすら”rendez-vous”の為に突っ走ります。

早朝のパリの風景、フェラーリのエンジン音、タイヤの軋む音、朝帰りのパリジェンヌ、飛び立つハトたち、etc.手に汗握る8分間の間に見所がいっぱい詰まっていて、My all time favorite 10 filmsの一つ。
因にこの運転手は、当時プロのF1ドライバーだったそうな。納得。監督は映画が公開されて速攻、交通違反で逮捕されたそうです。更に素敵!!


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