Thursday, January 20, 2011

ゴールデン・グローブ賞: ベスト& ワースト・ドレス

16日にロスで行われたゴールデン・グローブ賞の授賞式。イギリス&ロス間の時差のせいでこちらでのテレビ中継は夜中の1時から始まったにも関わらず、頑張って最後まで鑑賞。私のお目当ては受賞者のスピーチ。アメリカ人俳優は本当にスピーチが上手なので、聞いていて飽きない。日本人特有のあの作文調のスピーチとは全く違って、とても感動しちゃいます。

そして勿論女優さん達のファッションを見るのも楽しみの一つ・・・という訳で、独断と偏見で勝手に私のベスト&ワースト・ドレスを発表。

Best Dressed:
この女神みたいなドレスがとってもお似合いだったAnne Hathaway。こういうのをpull offできる人って少ないと思う。

ザ・女優!っていう感じのAngelina Jolie。美しいわー。

Worst Dressed:
Jennifer Lopezのが肩に掛けてた、このパール付きのショールがどうも安っぽい上におばさんっぽくて嫌い。

しかし、このMichelle Williamsのデイジー柄のドレスが私の中のワースト・ドレス。どう見てもシャワーカーテン・・・。
2006年のアカデミー賞ではこんなにかわいかった彼女、どうしたのかしら・・・。

番外編:
Helena Bonham Carterのファッションはいつも個性的で、何を言われようと自分の趣味を貫いてるところがすごい。やっぱりTim Burtonと一緒に暮らしてるとこうなっちゃうのでしょうか。

Tuesday, January 18, 2011

ロンドンお勧めスポットNo2: George Tavern

古くはDickensの小説にも登場するというこのGeorge Tavern。17世紀にパブとして建てられたこのビル、近年リハビリ施設になっていた所をアーティストのPauline Fosterが2003年に買い取って、パブとして復活させました。
1階のパブではライブやらイベントなども行われて大盛況なんだけど、気になるのはPaulineの住む2階の空間。雑誌や映画のロケーションとして引く手数多なのです。
ちょっと雰囲気がDennis Severs’ Houseと似てる?

因みにうちの旦那さんのバンド、Ghostcatも過去にここでミュージック・ビデオを撮影してます。


George Tavern
373 Commercial Road
London E1 0LA



Monday, January 17, 2011

アザラシ踏んじゃった

すやすや眠るアザラシを思いっきり踏んづけて、すたこらさっさと逃げるペンギン。

Thursday, January 13, 2011

パンダのくしゃみ



Saturday, January 8, 2011

Sex And The Cityのスミス

年末に大掃除をしていたら出て来たこの写真。そう、あの『Sex And The City』のスミス(と、今よりだいぶ肥えてる私)。7年くらい前にツアーでラスベガスに行った時に、Hard Rock Cafe Hotelのペントハウスのパーティで撮ったもの。

セレブリティって、実際に会ってみるとテレビで観るより美しい人と、テレビで観た方が美しい人と二つに別れるんだけど、彼は断然後者でした・・・。でもとってもフレンドリーなナイスガイだったので良しとしよう。

彼(本名知らない)とはこの数ヶ月後にニューヨークでまた遭遇。その時に、「この前ラスベガスで会ったよね」と言ったら、「僕あの時すごく酔ってたんだけど、変な事しなかったよね?!」だって。彼に変な事されたい女性って世の中にゴマンといると思うんですけど、どうなの。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

Friday, January 7, 2011

今まで住んだ部屋 No2:イースト・ロンドン

2005年に1年くらい住んでいたEast Londonにあるロフト。体育館くらい広いスペースに、オーストラリア人、アイルランド人、イギリス人のアーティスト7人とシェアして住んでました。
ルームメイトの1人が劇団の大道具さんで、広いリビングにはお城のセットやら洞窟のセットやらがあったこの不思議なロフト。ここでパーティなんてした日には、100人くらい人が入ってクラブみたいな状態になって大変だったっけ。若い時にしかできないこういうリビングシチュエーション、経験できて良かったな、と思ったり。

そして私の家賃はなんと破格の月120ポンド!上の階はアート・ギャラリー、下の階はThrift Store(ガラクタ屋)と、夢の様な条件。毎日の様に下のThrist Storeで古いレコードや古着を漁ってたなあ。
でも最近このビルの前を車で通ったら、思いっきり廃墟と化していて、私のベッドルームだった部屋の窓は割られて、壁はスプレーペイントの落書きでいっぱいになってました。合掌。

Thursday, January 6, 2011

シニアのお正月

92歳になる夫のおばあちゃん(写真右)は、今でも自分で運転して映画や教会やレストランに行ったりする、とってもアクティブな人。先月、新車を買って運転免許も5年分更新したばかり。
毎年元旦にはお洒落をして、テレビで放映されるウィーンフィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートを、友達のオードリー(86歳)とパット(94歳)と3人でシャンパン&カナッペを片手に観るのが恒例らしい。

お年寄りっていうと、病気の話とか愚痴ばっかり言ってるイメージがあるけど、この3人娘はとにかくポジティブ。テレビを観ながら「あの指揮者のタキシード、素敵ね」「あのチェロの音、素晴らしいわね」等、とにかく良い事しか口にしない。長生きの秘訣だろうか。

大晦日に年越しそば片手に衛星放送で紅白歌合戦を観ながら、「この歌手ありえない、引っ込め!」「この人、整形しすぎて蝋人形みたい」「何でこんなにメンバーいる訳?スクールメイツと変わんないじゃん」などと口走っていた自分にちょっと反省。今年はポジティブな事しか口にしない事にしよう。90歳になってもシャンパン片手に紅白観たいもんね。