Thursday, October 6, 2011

Can't live without・・・①:タンブラー

ワインを飲む時にいつも登場するタンブラー。ぐい飲みと湯のみの丁度中間くらいの何とも微妙な規格サイズで、足のついたワイングラスよりカジュアルでお気に入り。因みにこのおフランスのタンブラー達はカーブートセールで一つ10ペンスでお買い上げ。イギリス南部のカーブートセールには、フランスやベルギーの物が混じっていることが多々あるのです。

海を越えて来ました。
コーヒーもタンブラーで飲むと、お安くパリのカフェに居る様な気分。これは日本でもよく見るDuralexのもの。

先日、友人らと集まって呑んだ時も勿論タンブラー登場。やっぱりなんか、絵になる。

Saturday, October 1, 2011

グレート・ギャッツビー

私の大好きな小説、『The Great Gatsby』。作者のF・スコット・フィッツジェラルドが住んでいたアメリカ南部アラバマ州にある、F・スコット・フィッツジェラルド博物館にも訪れた事があるくらい大ファンです。

彼と奥さんのゼルダは、今日のセレブリティ・カップルの草分け的存在。すごい逸話が沢山あるので興味ある人は調べてみて下さい。
さて、この『The Great Gatsby』なんと再び映画化されるらしい。70年代に映画化されたときは、ギャッツビー役がロバート・レッドフォードでデイジー役がミア・ファローでした。
で、今回は誰がギャッツビー役?と思ったら、レオナルド・デカプリオだそう。私がキャスティングできるのだったら、『Mad Men』のジョン・ハムに一票。ディカプリオは若すぎる感があるんですけど・・・。

そういえば、村上春樹氏がこの小説を翻訳した新バージョンが出版されたとかいう記事をどこかで読んだ様な。どなたか読んだ方は感想を聞かせてくださいませ。

Thursday, September 22, 2011

新作カップケーキ・デザイン



新たにこんなデザインのカップケーキ・デコレーションをしてみました。ちょっと菊の花っぽいかな?と思ったら、偶然にも今日は彼岸の中日。お彼岸カップケーキと命名。

カップケーキ・レッスンにも新たなクラスとして加えます!

Wednesday, September 21, 2011

イギリスのお宅訪問③: Zofanny's House

週末に、友人の住むテムズ川沿いのお宅へお邪魔してきました。このお宅は18世紀に活躍した画家のヨハン・ゾファニーが住んでいた邸宅。玄関にはそれを証明するBlue Plaqueが掲げられています。
昔住んでいたNotting Hillのフラットの近くに、丁度その時読んでいたトーマス・ハーディのBlue Plaque付きの家があってびっくりしたことがあったっけ。はたまたPrimrose Hillを歩いていた時には、頭をオーブンに突っ込んで自殺したシルヴィア・プラスのBlue Plaque付きの家を見つけて、現在の住人さん、勿論オーブンはおニューにしたわよね・・・と、えげつない想像を巡らせたことも。

さて話を戻してこのお宅、窓のすぐ外はテムズ川。ロンドンというよりも、テムズ川に浮かぶ豪華客船の中にいるような錯覚に陥ります。

ゾファニーは亡くなるまでこの家で意欲的に創作に励んだそう。納得。

Thursday, September 15, 2011

欲しいものリスト①:妖精のベッド

こんなにかわいい子供用のファエリー・ベッドを発見!さすが不思議の国のアリスやメリー・ポピンズを生んだ国イギリス。ファンタジーいっぱいです。

シャランラー!
このキノコの部分、なんと内側がドールハウスになってるらしい!少女時代にこんなベッドがあったら、一日中ベッドの上で空想の世界に浸れるわ〜。年甲斐もなく興奮気味。
寸法を調べたら(調べるなって)、縦2メートル、横1メートル。余裕で寝れるじゃないですか!独り者だったら間違いなく買ってた・・・・危ないところでした。

手作り家具のお店、Holly Blueにて£750で購入可能でございます。

Sunday, September 11, 2011

I HEART NEW YORK

この写真をSohoのアパートの屋上で撮った日から今日で10年が経ちました。


私の第二のふるさとニューヨーク、I miss you today.

Thursday, September 8, 2011

バースデー・カップケーキ

私の住む街に、15世紀に設立されたパブリック・スクールがあります。先日、ジャージー島に住むご夫人から、そのスクールの寮に住んでいる息子さんの16歳の誕生日にカップケーキを届けて欲しい、との注文がありました。
ジャージー島はフランスの近くに浮かぶイギリス領の小さな島。この島はイギリス本土より税率が大分低いので、大金持ちの方々が税金対策に住んでいるケースが多いらしい。

へい、お待ち。

オーダーをしてくれたご夫人も、きっとそんな方なのかしらん・・・なんて思いながら届けてきました、1ダース£18のカップケーキ。

うちの旦那さんもこのパブリック・スクール出身なんだけど、彼の16歳の誕生日の時はおばあちゃんがケーキを焼いて届けに来てくれたんだそう。私もそんなおばあちゃんになりたいな。


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