Thursday, April 24, 2014

Bluebells!!

イギリスの春の風物詩、ブルーベルの季節です!
友人に教えてもらった、近所の絶景スポットに着いてみたらこんなに幻想的が風景が広がっていました。
ブルーベルはあまり陽の当たらない場所を好む控えめな植物。華やかな色のお花も良いけれど、ラベンダーとかブルーベルとかの寒色系のお花って神秘的で素敵ですよね。
こんなにマイナスイオンでいっぱいの小径を歩いていると、心が洗われる様な感じ。


見える人には飛び回る妖精が見えるらしい・・・もちろん私は何にも見えませんでしたが。
こちらでイギリスのブルーベル絶景スポットを見つけることができますのでご参考にどうぞ。

Saturday, April 12, 2014

お城へ行こう。

やっと春らしくなってきたロンドン郊外です。
ここら辺の人々は気候が良くなって来ると、ロンドナーがハイドパーク等に行く様な感覚でそんじょそこらに散在するお城に出掛けて行きます。

お弁当もってブランケッド広げて、お城のお庭でピクニック。お堀を白鳥がスイスイ泳いでいたりして、非常に贅沢な気分に浸れます。

ちなみにこのヒーヴァー城、(Hever Castle)はヘンリー8世の2番目の奥さんであるアン・ブーリンが住んでた所。 このブーリンさん、去年の秋に訪れた知人のお家にもその昔住んでた人なんだけど、ウィキペディアによれば平民上がりで国王と結婚した実力を持つ上、かなりビッチっぽい人だったようで親しみが持てます(笑)。ご丁寧に英語のウィキペディアの方には『不細工で何の魅力もない女だった』とまで書いてありました。

Hever Castle

Tuesday, April 1, 2014

ELLE ONLINE『世界のおやつ』from London:ファッショニスタもご満悦!旬度満点のプレタポルティー

毎月ELLE ONLINEで連載中の『世界のおやつ』シリーズ、from Londonを担当させていただいている私ですが、今月はとってもスタイリッシュなアフタヌーンティをリポートしています。記事はこちら


お腹ぺこぺこだったので最初に出て来るサンドウィッチばかりにパクついてしまって、肝心のデザートはお持ち帰りにしてもらったというのが実話・・・。

Tuesday, March 25, 2014

ツイン・ピークスの25年後。

噂によると、今日は何と『Twin Peaks』の最終回でローラ・パーマーがクーパー捜査官に

『I'll see you again in 25 years.』

と言った日の25年後のまさにその日であるらしい。

 周りの友達らが皆揃って『東京ラブストーリー』にハマっていたのを横目に、私はツイン・ピークスにハマりまくっていて勝手にツイン・ピークスの町に住んでいるような錯覚に陥っておりました。今でもたまにテレビで再放送されてるのとかを観てみると、音楽も映像もファッションも全く古く感じなくて感動。『Sex And The City』の再放送とか観るととってもdatedでヤバいのに(笑)。

高校生の頃は勿論もれなくクーパー捜査官のファンだったんだけど、先日再放送で観たらハリーことトゥルーマン保安官の方が何かタイプになっていて、私も年を重ねたのね・・・、としみじみ。
左→右へシフトしました。
25周年という事で、続編の撮影が開始されたとか色んなデマが飛び交ったツイン・ピークスだけど、結局何も起こらない様です。
ローラまだかしら。

Friday, March 14, 2014

ホワイト・デーのカップケーキ

ホワイト・デー、イギリスでは全く関係ないのですがレッスン日がたまたま今日だったので作ったカップケーキたちをシェア。
3月に入ってイギリスもやっとこさ春らしくなってきたのでカップケーキも一層春っぽく見えますね。


Tuesday, February 18, 2014

カナリア諸島、フエルタベンチュラにて。

今月上旬に行って来たカナリア諸島はフエルトベンチュラ島。モロッコの東に浮かぶカナリア諸島は、ヨーロッパのハワイとかスペインの沖縄とか言われてますが、冬になると青空を求めるイギリス人やらドイツ人やらがわんさか押し掛ける常春の島。私が居た間は毎日20度前後でした。

毎日これでもか!って言うくらいシーフードを食べてご満悦。
I need お醤油。

透き通る様なビーチに囲まれた南国ムードの漂う島だけど、地理的にはアフリカなのでちょっと内陸にドライブに行くと風景はもうモロッコの山間とそんなに変わらない感じ。
昔モロッコを旅した時、丁度こんな風景の中で急にタクシーの運転手さんが車を降りてひざまずいてお祈りを始めた事を思い出したり。
ドライブ中に偶然見つけたRisco del Pasoと言うビーチがあまりに美しくて大感激。それほど知られていないシークレット・ビーチらしく、小さな看板しか立ってない上にお洒落なリゾートなんて皆無で素朴な海の家が一件あるのみ。


遠浅の海がずうっと続くのでファミリーにぴったり。でも!ヌード・ビーチでもあるらしく、真っ裸のドイツ人の老夫婦(60歳+)がウヨウヨ。
グーテンターク。
いさぎよく真っ裸なら遠目からもわかるのでこちらとしても心の準備ができるんだけど、妙に沢山いらしたのがTシャツ&サンダル姿に帽子、ご丁寧にサングラスまでしてるのになぜか下半身は丸出し状態のおじいさん達。これは反則です。不意を付かれて2度見してしまうという惨事に何回か見舞われました。

青空を満喫して、素敵なホテルに泊まって、美味しいシーフード沢山食べて、パラダイスみたいなビーチで泳いだはずなのに、思い出すのはおじいちゃん達のノーパン姿・・・。


まとめ:ヌードビーチではトップレスか真っ裸のどちらかにしましょう。

Happy Valentine's Day!

レッスンで作った赤xピンクのカップケーキ達。


女子10人でこんなの作ってたらキッチンが熱気ムンムンで大変でした。

こちらは私の旦那さんと息子さん用に作ったやつです。