Monday, August 18, 2014

南フランスより:Part4

このお屋敷の主人だと思われる70代の白髪の美しいマダムが、扉とカーテンと同じカラーコーディネイト(ターコイズ&ピンク)のドレスを着て家の前のベンチに優雅に座っていました。いつかあんな風にエレガントなおばあさんになりたい!

Saturday, August 16, 2014

南フランスより:Part3

今日も起きると外はこんなに最高のお天気!車で約30分の距離にあるLourmarineの街に出かけて来ました。




昼食はミシェランx1スターのAuberge La Feniereで。隣のウェディング・パーティのテーブルが素敵だったのでパチり。

帰って来たら夕暮れ時。こんな景色を見ながらロゼワインを飲んでおります。


Tuesday, August 12, 2014

RIP ロビン・ウィリアムズ

ロビン・ウィリアムズと言えば、私は『今を生きる』と、『グッド・ウィル・ハンティング』の先生でした。『今を生きる』のラスト・シーンで泣かなかった人、居ないよね。

彼はつい最近まで『ナイト・ミュージアム3』(舞台は英国博物館)の撮影をしていたそう。この映画の中でネイティブアメリカンのサカジャウィアを演じてるミズオちゃんは実はニューヨークで一緒にウェイトレスをしていた友達。彼女がFacebookでロビンとつい最近撮影したこの写真をアップしていました。本当にいい人だったそう。 涙。


ちなみにウェイトレスからハリウッド女優になった、まさにアメリカン・ドリームを地で行くミズオちゃんはお母さんが日本人のハーフ日本人。エイドリアンと同じくミュージカル映画『Fame』のラガーディア高校出身です。もっともっとビッグになっておくれ!

話を戻して、ロビン・ウィリアムズが亡くなった時に思い出した言葉があったのでここでシェア。

『Be kind. Everyone is fighting a battle you know nothing about』(人には親切に。誰もがあなたの知るよし知る由も無い悩みを抱えて闘っているのだから。)

合掌。

Wednesday, July 23, 2014

南フランスより:Part2

今日は近所の広場にマーケットが立つ日だったので新鮮な野菜を買いに出かける。イギリスとかニューヨーク辺りのトマトは『Tastes like a cardboard(段ボールみたいな味)』と言われるくらい何の味もしなくて有名なんだけど、これだけ南仏のお天道様を浴びてるトマトは、もう絶品。日本のトマトも美味しいですよね。


このトマト達を使って十八番のトマトとバジルのパスタなんて作ったら、本気でバケツ一杯位完食してしまいました・・・。

続く。

Tuesday, July 22, 2014

南フランスより。

毎夏恒例の南フランス、プロヴァンスはLambescへバカンスに来ております。

このイギリスより3倍位まぶしい日差し!蝉の声!じりじり肌を焼く空気!全てが官能的。この乾いた風に触れると、フランス映画や小説の中で男女があっと言う間にコトに及ぶ理由がわかっちゃうから不思議。 
 

実はわたし、ニューヨークの大学ではフランス語が副専攻でした。どうしてわざわざニューヨークでフランス語を勉強していたかって?それは、英語での講義の内容を理解する為には当然その英語を理解してなくちゃならない訳で、留学生はネイティブのアメリカ人よりも2倍努力しなきゃいけないという事実が非常に悔しかったのであります。そこで閃いたのが『フランス語を取れば講義は当然全てフランス語で行われる訳だから、アメリカ人と一緒のスタート地点に立てるじゃん!』という(姑息な)案。人生の中で私が思いついた案の中でも1、2を争うグッド・アイデアだったのでは…。お蔭さまでフランス語の成績だけはいつもAでした。
話が逸れました。

実はこの家に居る間に、必ず購入するスキンケア用品が2つあります。それは日本でもカルト的人気を誇る魔法のスキン・オイルSHIGETAのゴールデンドロップスVie Aromeの107。どちらもプロヴァンスで作られているので、イギリスや日本で買うのとは比べ物にならない位安価で購入可能!毎年まとめ買いしております。私はスキンケア用品もヘアケア用品もコスメもオーガニックかノンケミ系の物しか使わないので、この優秀なオイルは大のお気に入り。
ちなみに愛用するヘアケア&スキンケア用品はAubrey、コスメはJane Iredale

話が逸れまくっております。それではまた続編にて。

Wednesday, July 16, 2014

結婚7周年。

ふと気づいたら、うちの庭でウェディング・レセプションをした日から早7年が経っておりました。
とりゃ〜
ニューヨークからやってきた沢山のファッショナブル(&とってもニューヨーク)な友人らが参席したこのレセプション、イギリス人の家族や親戚らにはとってもショッキングだったらしく、未だに語り草になっております。あちらこちらから『Well.....They are from New York』とかって、コソコソと囁き合って首を振ってる親戚のおばあちゃんが何人か居たっけ(笑)。

ちなみに私の投げたこのブーケは、Vogueのアート・ディレクターの友人とマドンナのアシスタントの友人が取り合いになってとても見物だったんだけど、仕事が多忙すぎて2人共未だに独身なようです。

Tuesday, July 8, 2014

近所のラベンダー畑へ。

毎年7月上旬が見頃になる近所のラベンダー畑。刈り取りが始まっちゃう前に奇麗な写真が撮れて良かった。

 もちろん大好物のラベンダーアイスクリームもいただきました。

Castle Farm
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