子供を産む前は、大晦日と言えば次の日の元旦のお昼くらいまでパーティに明け暮れていたけれど、最近はもっぱら家族が集まって暖炉を囲んで新年を待って、年が明けたらシャンパンで乾杯するくらい。
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| 新年待ち。 |
- 大晦日の終わる頃、家主が塩と炭とパンのかけらと1ポンド金貨を持って裏口から外に出る。
- そして新年が明けたら(そこら中で花火が打ち上げられるのです)、家主がこの4アイテムを持って玄関から入って来る。
- そして暖炉の中に塩と炭を投げ入れ、パンとお金は暖炉の上に置く。
意味はというと:
- 不運に遭う事なく(塩)
- 冬でも凍える事なく暖かく過ごせて(炭)
- ひもじい思いをせず(パン)
- 暮らしに困らずに(金貨)
慎ましい願い事だけれど、人生この4つさえあれば本当に幸せ。この『最初の一歩』のお蔭で毎年慎ましく、日常の当たり前のささやかな事に感謝できる心を忘れずに新年を迎えるのです。



明けましておめでとうございます。
ReplyDelete今年も五月さんの素敵なカップケーキの写真、イギリスの見所情報UP楽しみにしています!
それにしても、伝統を重んじる素晴らしいおうちですね。
東京から五月さんの活躍、応援しています!
わたしも慎ましく(出来るように)、今年一年がんばります。
あけましておめでとうございます!去年はカップケーキ・レッスンに参加&伊勢丹まで足を伸ばして戴きましてありがとうございました。お互いに素敵な年になるように切磋琢磨していきましょう〜。
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