毎夏恒例の南フランス、プロヴァンスはLambescへバカンスに来ております。
このイギリスより3倍位まぶしい日差し!蝉の声!じりじり肌を焼く空気!全てが官能的。この乾いた風に触れると、フランス映画や小説の中で男女があっと言う間にコトに及ぶ理由がわかっちゃうから不思議。
実はわたし、ニューヨークの大学ではフランス語が副専攻でした。どうしてわざわざニューヨークでフランス語を勉強していたかって?それは、英語での講義の内容を理解する為には当然その英語を理解してなくちゃならない訳で、留学生はネイティブのアメリカ人よりも2倍努力しなきゃいけないという事実が非常に悔しかったのであります。そこで閃いたのが『フランス語を取れば講義は当然全てフランス語で行われる訳だから、アメリカ人と一緒のスタート地点に立てるじゃん!』という(姑息な)案。人生の中で私が思いついた案の中でも1、2を争うグッド・アイデアだったのでは…。お蔭さまでフランス語の成績だけはいつもAでした。
話が逸れました。
実はこの家に居る間に、必ず購入するスキンケア用品が2つあります。それは日本でもカルト的人気を誇る魔法のスキン・オイル
SHIGETAのゴールデンドロップスと
Vie Aromeの107。どちらもプロヴァンスで作られているので、イギリスや日本で買うのとは比べ物にならない位安価で購入可能!毎年まとめ買いしております。私はスキンケア用品もヘアケア用品もコスメもオーガニックかノンケミ系の物しか使わないので、この優秀なオイルは大のお気に入り。
ちなみに愛用するヘアケア&スキンケア用品は
Aubrey、コスメは
Jane Iredale。
話が逸れまくっております。それではまた続編にて。