Tuesday, March 25, 2014

ツイン・ピークスの25年後。

噂によると、今日は何と『Twin Peaks』の最終回でローラ・パーマーがクーパー捜査官に

『I'll see you again in 25 years.』

と言った日の25年後のまさにその日であるらしい。

 周りの友達らが皆揃って『東京ラブストーリー』にハマっていたのを横目に、私はツイン・ピークスにハマりまくっていて勝手にツイン・ピークスの町に住んでいるような錯覚に陥っておりました。今でもたまにテレビで再放送されてるのとかを観てみると、音楽も映像もファッションも全く古く感じなくて感動。『Sex And The City』の再放送とか観るととってもdatedでヤバいのに(笑)。

高校生の頃は勿論もれなくクーパー捜査官のファンだったんだけど、先日再放送で観たらハリーことトゥルーマン保安官の方が何かタイプになっていて、私も年を重ねたのね・・・、としみじみ。
左→右へシフトしました。
25周年という事で、続編の撮影が開始されたとか色んなデマが飛び交ったツイン・ピークスだけど、結局何も起こらない様です。
ローラまだかしら。

Friday, March 14, 2014

ホワイト・デーのカップケーキ

ホワイト・デー、イギリスでは全く関係ないのですがレッスン日がたまたま今日だったので作ったカップケーキたちをシェア。
3月に入ってイギリスもやっとこさ春らしくなってきたのでカップケーキも一層春っぽく見えますね。


Tuesday, February 18, 2014

カナリア諸島、フエルタベンチュラにて。

今月上旬に行って来たカナリア諸島はフエルトベンチュラ島。モロッコの東に浮かぶカナリア諸島は、ヨーロッパのハワイとかスペインの沖縄とか言われてますが、冬になると青空を求めるイギリス人やらドイツ人やらがわんさか押し掛ける常春の島。私が居た間は毎日20度前後でした。

毎日これでもか!って言うくらいシーフードを食べてご満悦。
I need お醤油。

透き通る様なビーチに囲まれた南国ムードの漂う島だけど、地理的にはアフリカなのでちょっと内陸にドライブに行くと風景はもうモロッコの山間とそんなに変わらない感じ。
昔モロッコを旅した時、丁度こんな風景の中で急にタクシーの運転手さんが車を降りてひざまずいてお祈りを始めた事を思い出したり。
ドライブ中に偶然見つけたRisco del Pasoと言うビーチがあまりに美しくて大感激。それほど知られていないシークレット・ビーチらしく、小さな看板しか立ってない上にお洒落なリゾートなんて皆無で素朴な海の家が一件あるのみ。


遠浅の海がずうっと続くのでファミリーにぴったり。でも!ヌード・ビーチでもあるらしく、真っ裸のドイツ人の老夫婦(60歳+)がウヨウヨ。
グーテンターク。
いさぎよく真っ裸なら遠目からもわかるのでこちらとしても心の準備ができるんだけど、妙に沢山いらしたのがTシャツ&サンダル姿に帽子、ご丁寧にサングラスまでしてるのになぜか下半身は丸出し状態のおじいさん達。これは反則です。不意を付かれて2度見してしまうという惨事に何回か見舞われました。

青空を満喫して、素敵なホテルに泊まって、美味しいシーフード沢山食べて、パラダイスみたいなビーチで泳いだはずなのに、思い出すのはおじいちゃん達のノーパン姿・・・。


まとめ:ヌードビーチではトップレスか真っ裸のどちらかにしましょう。

Happy Valentine's Day!

レッスンで作った赤xピンクのカップケーキ達。


女子10人でこんなの作ってたらキッチンが熱気ムンムンで大変でした。

こちらは私の旦那さんと息子さん用に作ったやつです。





Friday, February 7, 2014

カナリア諸島にて。

11月下旬から毎日の様に雨が降り続けるイギリスを抜け出して飛行機で3時間半、常夏のカナリア諸島のフエルタベンチュラ島に逃亡中。


カナリア諸島はモロッコの西側に浮かぶスペイン領の島々。スペインの沖縄と言ったところ。
たくさん太陽とシーフード満喫して帰ります。(帰りたくない!)

Saturday, January 25, 2014

ロングアイランドにて。

話が前後して申し訳ないのですが、イギリスの冬からの現実逃避も兼ねて去年の夏に私の親友Jamesのロングアイランドにある実家に遊びに行って来た時の日記。

大学の先輩だったジェームス(ブラッドリー・クーパー似)は、留学生だった私を事あるごとに実家に呼んでくれた人。なので、彼の家族は私の第2の家族という感じ。サンクスギビングもク リスマスもこのマシュー家で過ごして、私がめでたく大学を卒業した時も家族親戚のみんなでサプライズ・パーティを開いてくれたものでした。
このマシュー家、ベイを望む岡の上に建っているのでなんと目の前が海!夏はここで日が暮れるまで泳いで過ごしてた私。ここからボートを10分位漕いて行くと、陸からは決して辿り着けないこんな素敵なプライベートビーチにも行けちゃうのです。大昔に一緒にこのビーチに行った日本人の男の子がずーっと海を眺めた後に一言、『戦争に負けて当然だよなあ・・・』とつぶやいていたっけ。

更に、このベイでムール貝、アサリ、ハマグリ、そしてちょっとボートを出せばヒラメ、ロブスターやスズキetc.が捕れるのです。家庭菜園ならぬ、家庭海岸!

3年ぶりの訪問だった私『ロブスターとスティーマーズ捕っておいて!!』とリクエストしておいたんだけど、想像を優に超える巨大なロブスターとバケツ一杯のスティーマーズが待ち構えていてびっくり。
猫?犬?


こんなにデカいロブスターなんて大味で不味いんじゃない?と思うかもだけど、そんな事全くなくて本当に本当に美味なのですっ。ニューイングランドのロブスターを初めて口にしたうちの旦那さんは『Oh my god!!』を連発。

私の大好物の スティーマーズと呼ばれるこの貝、蒸した汁(奥)でちゃっちゃとすすいでから溶かしバター(手前)に付けて食べます。美味!
 
 
茹でたロブスターを溶かしバターにつけて美味しくいただいた次の日は、ロブスター・ビスクやロブスター・ロールにして食べるのがまた一興。マシュー家では、おばあちゃんと孫娘が仲良くロブスターの身を取り出す光景がよく見れます。日本の母子が一緒にさやえんどうの筋を取る作業的なあの感じ。
遠近感がわかんなくなるロブスターの頭。
Mrs Matthewsは素晴らしくお料理上手なおばあちゃんで、前回紹介したサマー・パスタのレシピも彼女から伝授してもらった物。今回も手作りの苺ジャムやチョコレート・ケーキ、海で捕れたスズキのスカンピ等、美味しいもの沢山作っていただきました。
Move over, Martha Stewart!
ロブスターがこれでもか!って位ゴロゴロ入ったこのロブスター・ビスクも美味しかったし、『帰りの電車で食べなさい』と渡されたロブスター・ロールも勿論絶品。

ちなみにマンハッタンに住んでいるジェームスは、最近この実家のすぐ隣の家を買ってもうすぐ家族で引っ越してくる予定だそう。『お母さんの料理と海が玄関の目の前にある生活がやっぱり1番なんだよ!』との事でした。

まとめ:西海岸もいいけど、やっぱりアメリカは東海岸に限ります。



Thursday, January 23, 2014

バレンタイン・カップケーキ・レッスン

2月13日木曜日に、ロンドンはノッティング・ヒルのFreshly Picked Londonの編集長さまの素敵なタウンハウスにてバレンタイン・カップケーキのレッスンを開催させていただきます。
http://www.mixb.jp/uk/les/les_detail_f.php?id=6018

このレッスン、バレンタイン・デー前日に開催するので、作ったカップケーキ達をそのまま意中の人にプレゼントできるという特典付きです。私もそうさせていただく予定(一石二鳥)。

お申し込みはお早めに、こちらからどうぞよろしくお願いします。